2013年12月12日

魚、デカっ!

馴染みの魚屋さんへサーモンを買いにタラートサムヤーンへ。
いくつかある魚屋さんの中でここは毎回結構いいサーモンを売ってて
いつもサーモン目当てのお客さん多し。
しかもスーパーマーケットの半値ほど。
私が来タイ当初、タイの食材図鑑片手に色んな魚を見比べてたら
おじさんがすごく優しく教えてくれて以来、サーモンはいつも必ずこのお店。

で、今日行ったら…
何っ!この魚…デカっ!

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間近で見ると、マジ、デカっ!です。
見た目は鯉のような川魚っぽいのに、大きさはちょっとしたマグロ級。
ビックリして名前聞くの失念。
買ってみようかな〜っと思いつつも…
一切れがかなり大きそうだったので予定通りサーモンにしました。
今日はこれでサーモンの塩麹漬け。

次回はあの巨大魚の塩麹漬けに挑戦!となるか?!

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バンコクでデモが相次ぎましたが、ここ数日は落ち着いています。
デモに参加しない限り、周りは普段通りの生活。
今の所一日だけ大事を取って外出を控えた程度です。
ご心配下さった皆さん、ありがとうございました。
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2013年11月28日

我が家のメイドさん自慢

以前の住まいは云わばホテルだったんです。
滞在者の殆どが旅行やビジネス客でその為サービスやファシリティーは至れり尽くせりで申し分なかったんだけど、
「住む」という所に重きを置いていないので、住居となると何かと不便がありました。
まぁ、そんな感じなので、毎日のメイドサービスももちろん込みだったんです。
そんなぬるま湯生活から今の住まいに引っ越すにあたり、まず始めたのが「メイドさん探し」。
(こちらに住む日本の人は何故かメイドの事を「アヤさん」と呼ぶ習慣があります:余談)
日本にいたらメイドだなんてそんな悠長な事は言っていられないのは重々承知ですが、日本と違い、何かと時間がかかってしまったり、タイ語で問題解決してもらうときには助かったり…って事もあったりで、こんなところでもタイの人に甘えています。

で、今の我が家のメイドさん「ティウ」

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ここのレジデンスのファシリティー管理が彼女の本業だけど、ちょっとお願いして、
就業時間前&お休みの日に毎日我が家でお手伝いしてもらっています。

メイドさんを雇う前はお部屋にいてもあまり存在感の薄い人というか、物静かな人を希望してたんだけど、
ティウはその真逆。
部屋にいると存在感アリアリ。

そんな底抜けに明るくお調子者の彼女にマルコはすっかり懐き、
「ティウ〜!、ティウ〜!」と、彼女の名を呼びながら行く先々について回り抱っこや遊びをおねだり。
「ティウ、忙しいからママが抱っこね」なんて言おうもんなら
「ノォーー!」っと私の手を払い言い放つマルコ…。
イヤイヤのシーズン到来のマルコと言えど…お母ちゃん…凹みます。

そんなティウもとにかくマルコ、マルコ。
本当によく可愛がってくれます。
「ジュンコ、マイペンライ、マイペンライ(大丈夫、大丈夫)」っとさっと仕事の手を止め、
これまた上手に遊んでくれたりして。
どんなに手が泡だらけでも、私みたいに「あぁ、ちょっと待ってね、あとちょっとね」はナシ。
その「ちょっと」がマルコにとっては長〜く、我慢し辛い「ちょっと」だって事、よく分かってくれてることに、私も見習わなきゃいけません。

我が家での仕事が終わった後も、本業就業中はレジデンス内のどこかにいるので、
何かとちょこっとお願いできたり、暇を見つけてマルコと中庭の遊具で遊んでくれたり
「ジュンコー!雨―!洗濯物中に入れてー!」なんて感じで、非常に助かっています。

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そして会う度、「今日はお昼寝もうすんだの?」
「昨日の蚊に刺されたのはどうなった?」(←タイの蚊だから?マルコ、すごく腫れるんです)
「うんち緩いのもう治った?」等々、マルコの様子をおせっかいくらいに気にかけてくれるのも、
ママ友と違った’おせっかいおばちゃん’的な安心感があり、時に嬉しかったりします。
でもおしゃべり好きの噂好きのタイ人とあり、この場合、大概レジデンスの他のスタッフもマルコの様子を既に把握しており
「ティウから聞いたよ、蚊に刺されて腫れてるんだって?!」って。
一体、どんな会話してんの?!って思うことも(笑)

ただ、ネックが一つ。
外出時、エントランス付近でのティウとの遭遇率がかなり高く、
私たちを見つけるや否や駆け寄ってマルコをバギーから下し、そこからマルコとティウの戯れタイムスタート。
時にジャンプの練習、時にオリジナルエクササイズ。
こうなると5分、10分、なかなか外出できません。

でもそのジャンプの練習のおかげで、マルコ、ジャンプができるようになりました。
また、エクササイズのおかげで1〜6までカウントできるようになりました。
(「ワン、チュー、チュリー、ポー、カァーイ、キッチ」とあやふやな発音がたまらなくカワイイ!)

この月齢で無駄な時間なんぞな〜んにもない事を思い知らされたのであります。
まぁ、外出が遅れるくらいなんのその、かな。

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2013年11月18日

バンコク・ファーマーズマーケット

日々写真はよく撮るし、upしたい記事はたくさんあれど、なんせじっくりPCの前に座って…
なんて事、マルコちゃんがさせてくれる訳もなく…
そうこうしてるうちに日にちが経ってしまい、結局ボツネタに…なんて事も度々。

このファーマーズマーケットもこれまた然り。
せっかく撮った写真、あれよあれよと言う間に日が経ってしまい、いつしかボツネタに。

でも、今回はそうはさせんぞ!!
と、心に誓い写真を撮ったものの、またまた危うい事になるとこでした。

そんな感じなため、ちょうどハロウィン直前のネタ。

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月末の週末に開催される、かなり限定のこのマーケット。
オーガニックの食品や製品、美味しいパン屋やスイーツのお店、ちょっと珍しい美味しい食べ物などがたくさん売られてて、一つ一つのお店を見て回るだけでもほんと楽しい。
そして、出かける朝は必ず軽目の朝食にして、現地であれやこれや目移りしながらつまみ食いするのも楽しみの一つ。

子供ウェルカムなマーケットでもあり、ポニーがいたり、子供向けのクラフトスペースやバルーンアートのピエロがいたり、朝から子供と一緒に楽しめる最近お気に入りのファーマーズマーケットです。

そしてこの日、マルコの大ヒットはたっぷりの完熟バナナとソイミルクのミックスジュース。
確かに旨い!
かなり大きめなカップを抱えてあっという間に飲みほし、「モア〜!!」とおかわりを催促。

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そしてもう1杯!
私もゴクゴク、マルコもゴクゴク、そして満腹のお腹はタプンタプンでした。

Bangkok Farmars market @ K village sukumvit soi 26
http://www.bkkfm.com/

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2013年11月05日

Flower Extravaganza 2013

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「Central Chidlom Anniversary Flower Extravaganza」
毎年恒例、セントラルデパート主催のフラワーイベント。
数日前から準備が着々となされてる様子を見て、心待ちにしていました。
それにせよ、去年のイベントからもう早1年とは!

昨年同様、全館お花だらけ!!
昨年の様子はこちら
7階まで各フロアごとテーマカラーが異なっており、デザインも様々です。

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1階のカラーはホワイト。
あちこちにある設置された大きな木にはプアンマライ(花数珠)がふんだんにデコレーションされており、(写真c)
ステキだな〜と思うと同時に、どれだけたくさんの人が携わって、どれだけたくさんの花々が使われてるんだろう?!と。
大きな大きなプアンマライは、色合い、デザイン、技術、是非とも自分のものにしたくって、行っては来ては凝視を繰り返し(笑)(写真a)
また中央吹き抜け部分は迷路のようになっていて(写真b)、真ん中のゴールはまるで森の中にいるような気分(写真d)。
上を見上げると7階から吊らされたチランジア達が更にいい雰囲気を醸し出してるというのに…
それを伝えられるいい写真を撮れないのが残念…!

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最近お花を目にすると鼻から空気をいっぱい吸い込んで、花の香りを嗅ぐようになったマルコ。
「お花、キレイキレイね〜」って見ていると、気持ちよくなったのか、ちょっと早いネンネタイムに突入。
その間、私は各階をじっくり、じーっくり。

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花々を鑑賞するのは勿論楽しくあるんだけど、それを見てる人達、嬉しそうに写真を撮る人、
お花の前でポーズを決める人、花を見てる人達みんなが目線をあげてなんかキラキラしてる様子に、
花からのみならず、そんな人達からもエネルギーをもらえたようです。

あと、おまけ。
7階の催し会場で王室プロジェクト(あまり詳しくないけど、食品、野菜が低価格の高品質なんです)の
超・超・新鮮なオーガニック野菜のマーケットが開かれてて野菜を大量買い。
その横に「ココナッツミルクアイスクリーム&フレッシュアボカド」なるものが。
どちらも好物、でも初の組み合わせ。
物は試しに…話のタネに…が…両者のコッテリ具合が相まって、ウッ、旨ッ!!
その美味しさが忘れられず、翌朝も早々に馳せ参じ、その異色の組み合わせを再度堪能したのでありました。
↓こんな感じのアイスクリーム

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2013年10月24日

インターナショナルフラワーフェスティバル

「International flower festival」
Swissotel Nai Lert Parkというホテルの前を通った際、目に入った大きな広告。

なんだか大層な花の祭典?! 意気揚々と初日に早速行ってまいりました。
9月26日の出来事です。
なのに更新がこんなに遅れた理由…
つい先日まで一時帰国してたり、あれやこれやで最近忙しくしてるのもあるけど…
このフラワーショー、期待してた分、かな〜りイマイチだったんです。
更新するのも腰が重くなるくらい(笑)
でもこれもある意味タイの花事情ってことで…
「おっ!」っと思ったもの数点、記念に残しておきます。

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↑この作品はかなり衝撃でした。
黒い箱状の空間に入ると、壁一面に龍と獅子。
かなり大きな作品ですが、緑色の部分は全て折られた葉でデコレーションされています。
近くで見れば見るほど鳥肌が立つほど細かく丁寧に作ってあり、これは一見の価値あり。

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↑タイらしいロータスフラワー(蓮の花)の作品は素敵。
間近で見る生花のロータスフラワーは素晴らしく美しい花です。

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↑「チュンチュン〜!」と、マルコ受けが一番良かった作品。
「菊」でできています。
「マム」ではなくあえて「菊」と言いたくなるような。
入口正面にあり、目玉の一つの作品のようですが、入った瞬間、
「およよ、私、不思議空間、来ちゃった〜?!」と思わせてくれました。
奥には謎の赤いポット。
この時点で完全に「?」でしたが、もしかするとこの組み合わせには何かしら意味があるのかも…と
しばらく考えさせられました。
未だ答えは見つかってませんが、物語の一説?もしくはタイ人なら誰しも分かる何か?かもしれません。
その他、仰天な色の組み合わせのオブジェとか、なぜか造花でできたド派手な金魚とか…
かなりモヤモヤ…(笑)

でも、「Swissotel Nai Lert Park」のホテル自体はとても素敵なホテル。
大きなガーデンが目前に面するレストランは雰囲気がとっても素敵で近々行ってみようと思っています。

ちなみに本日からは老舗デパートのCentral Chidlomにて年に一度の盛大なフラワーイベントが開催されています。
レジデンスから歩いてすぐのこの場所、日々着々と準備がなされてる様子を見ながら、心待ちにしてきました。
こちらの方は期待できそうかな。
昨年の様子はこちら

早速明日、行ってきます!
その模様はまた後日に!

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2013年09月22日

花教室

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久々に、本当に久々に、
お花の教室、
講師として教えるのではなく、
生徒として教わってきました!

伝統的なタイのスタイルのお花を学びたいと常々思っていたところ、
以前訪れたThe Museum Floral Cultureにてwork shopが開催されているとの事。
是非学んでみたかったプアンマライを学べるチャンスとあり、小躍りしながら参加しました。
スケジュールを調整してくれた彼にマルコを任せて。
いやいや、彼にとってこれはマルコとの立派なデートらしい。

時間が読めるよう、電車とタクシーを乗り継いでちょっと遠出です。

Work shopの教室は大きなお庭にあるサラ(東屋)。
雰囲気すごく良くって、途中降った雨季らしい雨がその雰囲気の良さを助長してくれたりして、
なんだかちょっと旅行気分。

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そしてお題のプアンマライはワイヤリング的な手法と似てはいるものの、
フローラルワイヤーもフローラルテープも用いず、使用するのは花用の針と糸のみ。
お裁縫のようです。
軸となる部分もバナナのリーフを用いたり、昔ながらの伝統的な手法だそう。
デモでは簡単そうに見える手さばきも、実際やってみるとそう簡単にはいきません。
講師はデザイナーのサクン・インタクンさんご自身が教えて下さいます。

ちなみに、写真右のピンクの花はデンファレの花びらで作ったお花。
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久々過ぎて花を前に武者震い(笑)
時間を忘れるほどの集中でした。

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、お花のジュンコ気分で。

2013年09月03日

タイタイ


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「タイタイ」
「タイランド」の意味ではなく、広島弁の幼児語で「魚」の事です。

こどもちゃれんじのしまじろうを崇拝しているマルコ。
朝起きるなりDVDのリモートとしまじろうのパペットを私のもとに持ってきてDVD鑑賞をおねだり。
しまじろうの教材に登場するお魚達をふと「タイタイ」って教えたら、水槽の魚はもちろん、スーパーのお魚、絵本の挿絵、いろーんなところにあるタイタイを教えてくれるようになり、数ヶ月振りに水族館へ連れて行ってみました。
前回に比べ、予想以上に大興奮のマルコ。
もう、目をキラキラさせながら、「タイタイ」を多分300回位言ってたんじゃないかな(笑)
一緒にタイタイ鑑賞を楽しめるようになったなぁ〜っ
こうやっていろんなとこに連れてって、沢山見せてあげたいな…なんて感慨深くなったのですが…

マルコの中の「タイタイ」はいつからか「しまじろう」みたいにキャラクター化されたらしく
ある日、大好物のサーモンを「大好きなタイタイよ〜」なんて口に運ぼうもんなら
「ええーっ!私、タイタイ食べちゃったー?」ってな、
子供ってこんな顔するんだぁーって感心する位のスゴイ形相で、
私とスプーンの上のタイタイを交互に見た後、一切食べなくなってしまいました。

ごめんよ、マルコ。
ショッキングだったね。
お母ちゃんも大好物の牛タンが牛の舌だと知った時、あなたと同じ気持ちでした。

大好きなハンバーグが「モーモー(牛)」と「ブーブー(豚)」、
時には「コッコー(ニワトリ)」なんかで出来てる事はしばらく秘密にした方が良さそうね。

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。

2013年08月19日

引越しました!


バンコク生活も早いもので10ヶ月が過ぎ、実は一週間ほど前にまたまた引越しました。
マルコが産まれてこの一年3ヶ月の間ですでに3度目。

一度は東京→バンコク、もう一度はレジデンス内での部屋替え、そして、今回。

今回のレジデンスは来タイ当初、まだ建設中だった頃からずーっと目を付けてた物件。
立地といい雰囲気といいドンピシャで、しかも得意のアポなし内覧では室内の内装、設備までが、
もう絶対ここがいいー!と言わせる程のパーフェクト具合。
即入居したかったけど、住んでたレジデンスでの契約上そうもできず、
実際に引越せる日が来るまで「暫くの間、お取り置きお願いします!」となったわけで。
(日本ではなかなかそうはいかないだろうけど)
で、今回、念願の引越しです。

お転婆マルコを連れての引越し。
今週から新しいメイドさんが来てくれる事が心強いものの、それまで唯一頼りになる彼は平日仕事、週末はプロゴルファーかっ!っとツッコむ程にゴルフに勤しんで超多忙。
でも、これまでの2回の引越しとも一人で何とかなってたこともあり、かなり余裕含みだったのが大きな大きな間違いでした。
お母ちゃん、あんよを始めたマルコちゃんを甘く見過ぎておりました。

兎にも角にも、片付かない!
どころか、後退すらしていってるのではないかと思うほど(笑)

新しい住処に興奮気味のマルコ。
収納を仕分してたら片っ端からあちこち持っていくわ、
整理整頓して収納した端から取り出してくれるわ、
目に入るもの、手が届くもの全てが彼女のおもちゃ。
「ピーズ!(プリーズ)」を連呼しながら、どうにか触らせてくれとせがむわ、
触れば触ったで壊すわ、食べるわ、便器に入れるわ、テーブルに登って踊るわ…
時にヒヤッとさえする彼女のお転婆ぶりを挙げればキリがありません(笑)
目をキラキラさせながら、何やら歌うように喋りながら楽しそうなのは唯一、お母ちゃんの救いです…

そして、そんな彼女のお楽しみも束の間、決まって転んじゃったり、ぶつかったりどうにかなってしまう事が常で、
そんな時は得意の「イタイ、イタイ〜」とあんまり痛くたくなくても痛さアピール。
そして決まって「ダッークッ!(抱っこ)」をせがむ、その繰り返し。
マルコといると本当にネタにつきません(笑)
彼の言葉を借りれば本当に「愛すべきいいキャラ」です。

時間もタップリあるにもかかわらず、そんな感じで片付けてるのかはたまた散らかしてるのかも分からない状態なので、ここはもう開き直って日中はお出かけ、整理整頓はマルコが寝静まってからする事に。
早く片付けてしまいたいけど、これがベストに違いない!

で、今はバギーでお昼寝中のマルコを横に、ゆっくりスタバでブログを更新です。
お部屋の荷物、1週間経っても全然片付いてないんですけど!

そんな中、レジデンスのオーナーからは胡蝶蘭の鉢植えのサプライズギフト。
花の仕事をやってると、贈ることはあっても頂くことが殆どないのがお花のギフト。
こうやって改めてお花を頂くのっていつぶりかな。
こんな時癒されるものやっぱりお花だったりする事に、ちょっと嬉しい気持ちになりました。

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そんな感じでてんやわんやですが、これまで以上に気に入った空間でのまた新たな暮らし。
買い揃えたい食器とか、クッションカバーの色合わせとか、そんな生活の彩りを楽しみにしながら、夜な夜な頑張る事にしましょうっと。
まっ、そんな事言ったって、昨年の日本→バンコク間の引越しに比べれば、全然、屁の河童といったとこなんだけどね(笑)

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、生活となるとこんな感じ。

2013年07月30日

プーケット旅行/Trisara

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3連休、プーケットにあるTrisara(トリサラ)へ
http://www.trisara.com/

宿泊施設に着いたら敷地内から一歩も外に出ないので、正直「プーケットに行った」というよりも
「プーケットにあるTrisaraに行った」という感覚。
アユタヤとか、アンコールの遺跡巡りとか、その他レアな旅なんかにも憧れはあるけど、
そこはやっぱり子連れ旅行、もう暫くお預け、近頃はすっかりリゾートづいています。

今回のTrisaraはこれまた彼のリクエストで。
「アマンプリの元総支配人が自らの理想を詰め込んだ究極のリゾート」
なんて素敵すぎる雑誌の記事を片手に
「オレ、ここ泊まってみたい!」ってな女子のようなリクエストをする彼。
そこへ「なんか焼き鳥屋さんの名前みたいじゃない?」ってな男子みたいな反応の私。
で、行って参りました。続きはこちら
posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、ご旅行気分で。

2013年07月24日

私とタイ語


旅行にせよ住むにせよ、その地の言葉が話せたら実り大きい滞在になるだろうなぁ…
と常々思ってきた事もあり、バンコクへ来てまず始めた事、それはタイ語でした。
でも、会話オンリー。

近頃ではちょっと上達したタイ語のお陰で水族館とか動物園とかタイ人価格で入場できたりしてちょっと自慢げだったり(所によって外国人価格とタイ人価格があるところも)会話も何となーく成り立ってきたかな?って自信もついてきて、最近になってこれまで全くノーアイディアだった文字の読み書きを始めました。

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日本人の私から見て非常に不思議な形のタイの文字、タイの人がスラスラ〜って書くの、ホント、芸術的でなんか美しいんです。

初めてバンコクの地にやってきたあの日、目に入る看板も標識も皆目検討もつかなかったけど、ちょっとでも読めるようになるのが当面の目標。

そして、タイ語のレッスンではあいうえおみたいに、「コー、ンゴー、ジョー」と先生と一緒に発音してると、最近ではマルコも一緒に「コー、ンゴー、ジョー」って(笑)発音が上手で先生と大笑い。

そんな感じでタイ語、日々頑張っております。

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、生活となるとこんな感じ。