2014年04月09日

暑い、より暑い、そして暑過ぎる。

常夏のバンコク、季節が無さそうだけど、あるとすれば
「Hot, Hotter, Hottest」
この3つの時期があると言われてます。

そして、その最上級に暑いと言われる、Hottest の季節がやってきました。
日中、確かに暑い。

でもこれは断言できます。
日本の真夏の方がぜーったい、断然に暑い!!と。

バンコク、確かに日差しは強いけど、あの、どうにもならないような日本の夏の暑さ程ではないような。
夜なんかはまだ戸を締め切ったままでも、エアコン無しで朝までOKだったりもします。

日本を離れた今となっては日本の方が何倍も暑いような気さえするけど、
これはただ、暑さに慣れただけなのかな、とも思ったり。

そして体感温度とは別に、もう一つ季節を感じられるのが、街中に出回るフルーツ達。
特にこの時期はマンゴーやドリアンをはじめ、旬となるフルーツが盛りだくさん。

20140409.JPG

そして、大好物の一つである「ライチ」が早くもスーパーマーケットに並んでいました。
楽しみな時期の到来です。
posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、生活となるとこんな感じ。

2014年03月27日

クラビ旅行B/Phulay Bay A Ritz-Carlton Reserve

ホン島へのショートトリップ。
プーレイベイのゲストはリゾート内から無料で行けます。
さぁ、ロングテイルボートに乗って、いざ出発!

20140227a.jpg
あぁ、なんか、こう、久々に海に囲まれている感覚。
爽快!

20140227b.jpg
いよいよホン島。マングローブが生い茂ってる場所も。

20140227c.jpg
何と言っても海がすっごくキレイ!
ビーチの砂は、水着の生地に入り込むほど細かくサラサラで、思わず巨大砂団子を作りました(笑)
写真で伝わるかな、直径25センチはある勢いです!

午前中に出発してお昼までに帰ってくるスケジュールですが、
白い砂浜、エメラルドグリーンの海を満喫できるショートトリップです。


posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、ご旅行気分で。

クラビ旅行A/Phulay Bay A Ritz-Carlton Reserve


おっとっと。
クラビ旅行の続き、プーレイベイのリゾート内、更新の機を逸するところでした。

20140308a.jpg
海沿いのサラ(東屋)ではウェディングのデコレーションの準備の真っ最中。
この日は日本からのカップルで、タイ衣装を着てのウェディング。
すっごく、すっごく素敵でした!

20140308b.jpg
泳いでるとなんとなーく海まで続いているかのようなメインプール。

20140308c.jpg
海岸沿いのバー。
サンセットまでここでの〜んびり。

20140308d.jpg
マルコ直伝「ありさんダンス」を教わりながら…

20140308f.jpg
サンセットを眺めながら…のアルコール。
無論、格別です。




posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、ご旅行気分で。

2014年03月20日

興奮冷めやらぬ、ソムタム

まず、何から書こう…。

激ウマのソムタム(グリーンパパイヤの和え物サラダ)の事…?
有り難いご縁の事…?
一押しのレストランの事…?

まずは、激ウマのソムタムの作り方を学んだ事から。

20140318.jpg

そうなんです、先日、ソムタムの作り方を学んだんです。
自宅で。
しかも、私の超一押しレストラン「Tummy Yummy」のシェフになんと!自宅に来てもらって!

ガイドブック片手に初めて訪れて以来、Tummy Yummyは私の中ではNo1のタイ料理レストラン。
もう何十回とリピートしています。
中でも、ここのソムタム、ガイヤーン、ソムオー、マッサマンカリーは毎回外せない大好物。
それは今のお家に引っ越す前からでした。

で、ここからは偶然の有り難いご縁。
今のレジデンスに引っ越して分かったんですが、ウチのレジデンスのオーナーの娘さんがなんと先述のTummy Yummyのオーナーだと。
しかも、その彼女の息子くん、マルコと何度か遊んだこともあるのですが、
月齢も近く、近々マルコと同じプリスクールに通う予定だとか。
そしたら同じクラスかもねー!なんて、先日開かれたレジデンスの居住者同士でのガーデンパーティーでお話してたんです。
で、ついでにダメもとで聞いてみました。
「タイ料理習いたいんだけど、Tummy Yummyのシェフに教えてもらえないかな・・・?」と。
そしたら二つ返事で「いいよ!ちょっと散らかってるけど、レストランのキッチンでする?」って。

そんな流れで、遠慮知らずの私、本当にお願いしました。
とりあえず、初回は私のお家に来てもらうことに。

初日のこの日はシェフのヘーンさん、ウェイトレスのお姉さん、
そしてレジデンスのレセプションのミッシェルがタイ語→英語の通訳を買って出てくれて
私を合わせて、女子4人、あーだ、こーだと賑やかに。

ソムタム、和えもののサラダなので簡単だけど、サラダだからそのソース(ドレッシング)が重要。
タイ料理のレシピ本の材料など見ても「これじゃ、酢の物みたいな味になりそうだな…」と容易に想像がつくものばかり。
美味しいソムタム、酸味が単純じゃないんです。

作り方を聞いてやっぱり納得!あの酸味はマナオ(ライム)とタマリンドの合わさった独特な酸味。
タマリンドのペーストも自分で作ります。
このソムタムのメリハリはここから来るのかと妙に納得。
そして目からウロコ。

「私が教えるよ!絶対私の方が美味しいから!」と前々から豪語してたティウ
味見させて〜!と作ったものを味見して一言。
「酸味、辛味、塩気がちょっと足りないね。やっぱり私が作る方が美味しいわ」と(笑)

たかがソムタム、されどソムタム。
タイ料理に欠かせない分、奥は深そうです。

でも、今回作ったソムタム、本当に美味しかった!
そして気分はすっかり弟子入りした気分です。
今後も定期的に教えてもらう予定!です。
posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、食いしん坊の気分で。

2014年03月07日

クラビ旅行@/Phulay Bay A Ritz-Carlton Reserve

20140307a.jpg

2月の連休、2泊3日で初のクラビ旅行へ。
今回の滞在は知人からの勧めもあり、プーレイベイ・リッツカールトン・リザーブ。
噂通りの素敵なリゾートでの滞在。
思いっきり満喫でした。

Phulay Bay A Ritz-Carlton Reserve
http://www.ritzcarlton.com/en/Properties/PhulayBay/Default.htm

20140307b.jpg

20140307d.jpg

20140307c.jpg
幸運な事に、お部屋はオーシャンビューの Reserve Pool Villaにアップグレード!
そして、ヴィラ内のディーテイルのオシャレ具合にはWow!

20140307h.jpg
サラ(東屋)、プールの辺りまでがこのヴィラのスペース。

20140307e.jpg

20140307g.jpg
マルコがひたすらおままごとのトマトをカットして振る舞ってくれる中、
私たちは飲み物持って、本持って、テラスでひととき。

20140307f.jpg
そしてビデオカメラに集中するマルコ。

20140307i.jpg

20140307j.jpg
そしてヴィラのルーフトップからはこんな感じ。

リゾート内、ホン島へのショートトリップ、また近々UPしようかな。


posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、ご旅行気分で。

2014年02月18日

デモ、でも。その2

デモでも、一ヶ月ちょっと前からマルコ、プリスクールへ行き始めました。
週3回、午前中のみ。

スクールがウチのすぐ側とあり学期が始まる前から、
毎朝スクールに行って先生にご挨拶したり、
そのついでに遊ばせてもらってたお陰で、先生にもすっかり慣れてからのスタート。
で、初日から一切泣く事もなく、終いには帰宅を拒み…(笑)
そんな様子にこっちが拍子抜けする程。相当楽しいご様子。
そして、色んな事をすごいスピードでインプットし、躊躇うことなくアウトプット。
毎日驚かされます。

先日のチャイニーズニューイヤーではチャイナドレスでパレードでした。
20140203.jpg

とはいえ、ここ最近のデモで馴染みの遊び場も何となく避けてるため
ウチのレジデンス内のプール、プレイグランドが今のところ毎日の遊び場です。

月齢の近いキッズが多く、マレーシア、イギリス、デンマーク、カザフスタン…と
国際色豊かなお友達がたくさん。国は違えど子供は子供。
国籍なんて関係なし。毎日楽しそうに遊んでます。
バンコクにやってこなかったら出逢えないこのご縁に感謝です。

でも、デモ。
一部は事件もありますが、周辺は信じられないくらいのお祭り騒ぎ。
というより、本当にお祭りです。
有名らしいバンドがやって来てコンサートで大盛り上がり。
ちょいと前、お友達が送ってくれた写真ですが、ウチの通りの入口です。
20140218.jpg

楽しそう。
でも、デモ。
早く落ち着きますように。
posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、生活となるとこんな感じ。

2014年01月17日

デモ、でも…


タイのデモ、不思議です。
さながらお祭りのよう。
大きな会場は歩行者天国になり露店が出て、ステージ組んでコンサート。
実際見たわけではないけど、沢山の見物客、観光客で賑わって(?)いるらしい。
ウチのすぐ側でも日が暮れると賑やかに歌声が聞こえてきます。

でも、デモ。
大規模です。
「バンコクシャットダウン」と言われています。
我が家から一本向こうの通りを含め周辺は本当に閉鎖されてますし
今のところほぼ通常通りの生活はできてるものの
外出はメイドさんの助言の通り午前中できりあげてます。
というのも、夕方以降はすごい数の人がやってくるのと
一部の地域では夜間、爆弾がどうの、シューティング事件がどうの、本当にありますから。
今日なんかはよく行くタラートサムヤーンのほんの近くで
しかも日中に襲撃、爆弾事件があり沢山の負傷者が出たとか。

今のところはまだ「平和的なデモ」と言われてるらしいけど、いつ激化するか分かりません。
このデモの行く先は色んな噂が飛び交っていますが早期の沈静化を願うばかりです。
posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、生活となるとこんな感じ。

2014年01月05日

年末年始は和食三昧

年末年始、5連休。

どこかへ行こう!と計画もあったものの、
「紅白見たい」
「年越しそば食べたい」
「お雑煮食べたい」
「おせちも食べたい」
「でもラクしたい」

「じゃ、バンコクだぁ〜ねぇ〜」という結論に至り、年末年始はバンコクで日本食三昧することに。

スイソテル・ナイラートパークでお友達家族と「源氏」レストランでのランチに始まり、
ホテルオークラ「山里」、週に2度3度と既に私の食堂となりつつある「水琴」
そして焼肉「カーニバル」等、近辺の日本料理店で毎日和食三昧。
「旅行に行くこと比べたらリーズナブルだよね〜」を合言葉に

以前、L.A.の駐在時は和食が恋しく感じるなんて皆無!!
なんて、同じ駐在の人にそんな話をすると驚かれて、驚かれた事に逆に驚いたりしてたけど、
ようやく分かりました。
「若かった」んです。
何を隠そう、あの頃は22才。
アメリカサイズのフルコース、本当にフルでいけてましたし。

あれから十数年。
今はもう、和食なしでは辛すぎるお年頃。

そして、2014年元旦は
インターコンチの「日本亭」でお屠蘇とおせちとお雑煮で幕開けです。
子連れには有り難い個室有り。

20140101.jpg

ここまで日本食を堪能できれば何も文句は言えません。
バンコクでのお正月、バンザーイ!
そして、2014年もバンザーイ!
で、行きましょう!

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、食いしん坊の気分で。

2013年12月23日

こっちもクリスマスです。

クリスマスにはある程度の寒さが必須なんだとバンコクに来て思い知った次第。
今日、ランチの時、お友達の一人が「暑いの、もう飽きたなぁ」って。
ずっと夏だと夏のありがたみが無くなるし、冬が恋しくなるものです。
そして憧れるものです。
四季って素敵。

バンコクに来るまではあんなに楽しみで待ち遠しかったクリスマス&年末年始
今となっては「あっ、そういえばクリスマスか〜」というのが正直なとこ。

でも、街中、結構、クリスマスだったりします。
こんな感じに。

20131223a.jpg
大きなデモの時には近寄れない程大勢の人がやってくるセントラルワールド。
お散歩がてらよくやってくるマルコのお気に入りの場所。

20131223b.jpg
1月からマルコが通うプリスクールもクリスマスツリーと共に更に素敵な雰囲気。

クリスマス、あなたに素敵な出来事が舞い降りてきますように。

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、生活となるとこんな感じ。

2013年12月14日

浴衣姿でお誕生日会へ

マルコが「ニンニン」と呼んで慕う「シィンニン」の5歳のお誕生日。
Soi26の屋内プレイグラウンド、funarium(バンコク、屋外が暑いため、こういった施設があちこちにあります)
でのbirthday partyにご招待頂き、ここぞとばかり浴衣を着せて参加。
(combi nimiの浴衣、着くずれなしのツーピースで本当によくできてる!!)
出かける際もレセプションで懸念してた通り、ミッシェル、ティウにつかまり…
「マルコがkimono着てるー!!」と他のスタッフも呼んでちょっとした大騒ぎ(笑)
一人ずつ抱っこしたり、ポーズしたりで撮影会が始まり(汗)結局…遅刻〜。
その後も「kimono! Kimono!」と本当に色んな方に声をかけて頂き、お母ちゃんウフフ。

でも、そこはお転婆マルコ。
着崩れないのをいい事に、まぁ、お転婆ぶりを発揮してくれました。
せっかくのドレスアップも台無しな程のじゃじゃ馬娘っぷり。

20131214.jpg

ボールの上を激しくローリングしております。

一方、主役のプリンセス、シィンニンはクラスメイトに祝ってもらって嬉しそう。
そんな様子を見て、私は写真おばちゃんと化し、
その傍らでマルコは年齢に不相応のバタークリームたっぷりのチョコレートケーキを
美味しい〜、美味しい〜と頬張っていたのでありました…

そんな楽しいパーティーの後、マルコがずっーと「アッペ、ンーデー、ユゥユゥ〜」と繰り返し、繰り返し。
初めは一体何の事か分からなかったけど、「ハッピバースデートゥーユー」と歌ってるじゃない!
どうやらシィンニンのクラスメイトがバースデーソングを歌っている姿に非常に感銘を受けたようで、
あの日以来、バースデーソング毎日歌うマルコであります。
改めて、子供の吸収力って凄い!

そんなマルコも来月からシィンニンと同じ近所のインターのプリへ通います。
これまたどんな毎日になるのやら♪

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。