2014年03月20日

興奮冷めやらぬ、ソムタム

まず、何から書こう…。

激ウマのソムタム(グリーンパパイヤの和え物サラダ)の事…?
有り難いご縁の事…?
一押しのレストランの事…?

まずは、激ウマのソムタムの作り方を学んだ事から。

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そうなんです、先日、ソムタムの作り方を学んだんです。
自宅で。
しかも、私の超一押しレストラン「Tummy Yummy」のシェフになんと!自宅に来てもらって!

ガイドブック片手に初めて訪れて以来、Tummy Yummyは私の中ではNo1のタイ料理レストラン。
もう何十回とリピートしています。
中でも、ここのソムタム、ガイヤーン、ソムオー、マッサマンカリーは毎回外せない大好物。
それは今のお家に引っ越す前からでした。

で、ここからは偶然の有り難いご縁。
今のレジデンスに引っ越して分かったんですが、ウチのレジデンスのオーナーの娘さんがなんと先述のTummy Yummyのオーナーだと。
しかも、その彼女の息子くん、マルコと何度か遊んだこともあるのですが、
月齢も近く、近々マルコと同じプリスクールに通う予定だとか。
そしたら同じクラスかもねー!なんて、先日開かれたレジデンスの居住者同士でのガーデンパーティーでお話してたんです。
で、ついでにダメもとで聞いてみました。
「タイ料理習いたいんだけど、Tummy Yummyのシェフに教えてもらえないかな・・・?」と。
そしたら二つ返事で「いいよ!ちょっと散らかってるけど、レストランのキッチンでする?」って。

そんな流れで、遠慮知らずの私、本当にお願いしました。
とりあえず、初回は私のお家に来てもらうことに。

初日のこの日はシェフのヘーンさん、ウェイトレスのお姉さん、
そしてレジデンスのレセプションのミッシェルがタイ語→英語の通訳を買って出てくれて
私を合わせて、女子4人、あーだ、こーだと賑やかに。

ソムタム、和えもののサラダなので簡単だけど、サラダだからそのソース(ドレッシング)が重要。
タイ料理のレシピ本の材料など見ても「これじゃ、酢の物みたいな味になりそうだな…」と容易に想像がつくものばかり。
美味しいソムタム、酸味が単純じゃないんです。

作り方を聞いてやっぱり納得!あの酸味はマナオ(ライム)とタマリンドの合わさった独特な酸味。
タマリンドのペーストも自分で作ります。
このソムタムのメリハリはここから来るのかと妙に納得。
そして目からウロコ。

「私が教えるよ!絶対私の方が美味しいから!」と前々から豪語してたティウ
味見させて〜!と作ったものを味見して一言。
「酸味、辛味、塩気がちょっと足りないね。やっぱり私が作る方が美味しいわ」と(笑)

たかがソムタム、されどソムタム。
タイ料理に欠かせない分、奥は深そうです。

でも、今回作ったソムタム、本当に美味しかった!
そして気分はすっかり弟子入りした気分です。
今後も定期的に教えてもらう予定!です。
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2014年01月05日

年末年始は和食三昧

年末年始、5連休。

どこかへ行こう!と計画もあったものの、
「紅白見たい」
「年越しそば食べたい」
「お雑煮食べたい」
「おせちも食べたい」
「でもラクしたい」

「じゃ、バンコクだぁ〜ねぇ〜」という結論に至り、年末年始はバンコクで日本食三昧することに。

スイソテル・ナイラートパークでお友達家族と「源氏」レストランでのランチに始まり、
ホテルオークラ「山里」、週に2度3度と既に私の食堂となりつつある「水琴」
そして焼肉「カーニバル」等、近辺の日本料理店で毎日和食三昧。
「旅行に行くこと比べたらリーズナブルだよね〜」を合言葉に

以前、L.A.の駐在時は和食が恋しく感じるなんて皆無!!
なんて、同じ駐在の人にそんな話をすると驚かれて、驚かれた事に逆に驚いたりしてたけど、
ようやく分かりました。
「若かった」んです。
何を隠そう、あの頃は22才。
アメリカサイズのフルコース、本当にフルでいけてましたし。

あれから十数年。
今はもう、和食なしでは辛すぎるお年頃。

そして、2014年元旦は
インターコンチの「日本亭」でお屠蘇とおせちとお雑煮で幕開けです。
子連れには有り難い個室有り。

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ここまで日本食を堪能できれば何も文句は言えません。
バンコクでのお正月、バンザーイ!
そして、2014年もバンザーイ!
で、行きましょう!

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2013年07月18日

世界最大のフルーツらしい


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「ジャックフルーツ」
熟したものはすっごく甘くて、手でつかむとベタベタするくらい蜜がたっぷり。
独特の食感とドリアンまでとは言わないまでもこれまた独特な芳香で…。
もれなく虜になってしまいました。

世界最大のフルーツと言われるだけあって、確かにデカッ!

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2013年07月16日

寿司ドーナツ


日本食、日本のスイーツ、日本製品、
タイではとても人気で、もちろん、お寿司もその一つ。

で、先日ミスタードーナツのお店にて。

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一瞬目を疑いそうになったけど、寿司ドーナツ、略して「Sushi Do / スシドー」なるものが!
なんとネタ(?)の種類が10種類ほどある為、ショーケースの大半をSushi Doが占めており、
しかも折に入ったセットなんてあって、なかなか面白い光景。

日本人として誇らしく思いながらも、、、ポンデリングを購入、でした。

タイのミスタードーナツのサイトでSushi DoのCM(かな?)が見られます。
http://www.misterdonut.co.th/

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2013年07月05日

Soi Chula 42

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タラートサムヤーン(サムヤーン市場)へ行く途中、運転手さん、何故かいつもと違う道へ。
えぇ〜ちょっとと遠回り…って思ったのも束の間、あっ、なんだかカワイイお店が並ぶ素敵な通り。
聞いてみると「ソイチュラ42」
通りの名前です。

チュラ大側の通りだけあって、活気もあるし、学生ターゲットのオシャレなカフェやお店があったりして、
ちょっと予定変更、暑いけど、早速車を降りて写真上のお店で購入したマンゴーとオレンジのスムージー片手に少しだけ散策を。

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そこで見つけたタイ菓子専門店。店構えも店内もオシャレ。
お店の名前はMontharop Bakery
(↑サイト、タイ語のみ。chula9寄りのchula42にあります)
写真撮ってもいい?ってお店の人に聞くと、しっかりスマイルまで頂きました♡

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購入したのはパイナップルクラッカーと、最近のお気に入り、花の形と色合いが可愛いタイのクッキー「ラムドゥアン」
ホロホロした口触りいいクッキー、でロウで燻してあります。その為、味でもない、香りでもない、風味ってのが独特。
初めて食べた時は、「うっ、なんだろ、微妙?!」って。
でも、その微妙で独特な風味がクセになる…っていうよくあるパターンで、いつもついつい買ってしまう、
もはや好物のラムドゥーアン。

お店によって、花の形が微妙だったり、色付けされてなかったりするけど、このお店のは形も色もキレイ。

私が好きなお菓子なのでいつもお呼ばれの手土産候補にあがるも、なんせその独特さから初めて食べる人のリアクションを考えるとどうも最終選考で敗退してしまう、超オススメのタイ菓子なんです。

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2013年05月30日

【昼食はタイ料理で】グラポ・プラー

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タイ料理、普段よく見かける料理名なら知ってる料理も増えてきたけど
そうは言ってもまだまだ知らないメニューはたくさん。
いつもの食堂で日替わりのランチを購入する時、
見た目で何か分かればいいんだけど、そうでないときは大抵

@混んでなければお店の人に聞く
A並んでる前後の人に聞く
B日替わりメニューの掲示を携帯で撮ってレジデンスのスタッフに聞く
Cタイ語のレッスンの日なら先生に聞く

のいずれか。

@、Aなら食前にだいたい分かるけど、なんとなーく聞けなくて(シャイなもんで:笑)B、Cなら食べた後に何だったか知る、ってことも。

で、この日は@、Aのチャンスを逸し、何か分からず「いただきまーす!」
いや〜、美味しかった!
なんだかすごくいい出汁が出てるスープで、高級レストランなんかで出てきたら「オイスゥィ〜」なんて小声で言ってたと思うくらい。
そして独特な歯ごたえの「何か」がそんなスープをたくさん吸って、さらに美味しい。

でも、「おぉっ!コンニャク入ってる!」って思った代物は…
おっとっと、豚だか鶏だかの血を固めた時々見かけるおなじみのものでした(汗)
ゴメンナサイ、これだけはご勘弁を。

で、この日はたまたま会ったレジデンスのスタッフに。

そしたら「ガッポッパー」って。
どうやら「グラポ・プラー」

独特の歯ごたえの「何やら」は「魚の浮き袋」でした。
美味しいのねー!


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2013年05月20日

セントレジス・バンコク / JOJO


@雰囲気のいいお店で
A会話を楽しみながら、
Bお酒と共に
C美味しい食事、
Dデザートまで堪能して…

って、いくら子供に寛大なタイとは言えど、お転婆盛りのマルコを連れてとなると
こちらが気になっちゃって、最近では行けるお店も限られてきます。
愚図った際に立ってうろうろあやすわけにもいかないし。

そんな中、@〜Dの望みをおおよそ叶えてくれるのが
「ホテルでのランチバフェじゃない?」ってことに。
確かに、バフェスタイルだと抱っこして離席したって気にならないし、
周りも結構賑やかだろうし…
と、候補に挙がったのがラチャダムリにあるSt.Regis Bangkokのイタリアン、「JoJo」へ。
1Fにあるレストラン。
ちなみに、このSt.Regisと言えば、12FのVIUのサンデーブランチが
Four Seasonsと並んでバンコク内でも超豪華なサンデーブランチで有名。

で、今回のJoJo、先日Bangkok Postで紹介されてた記事によると、
サンデーブランチとは別で、土曜日限定でランチバフェがあり
プロセッコ込みで1,580B、ノンアルコールで1,280B。
彼曰く、接待でのディナーが良かったから行ってみよう!っとなったわけでして。
ランチにしてはお手頃価格とは言えないけど、まっ、たまにはね。

料理は品数がビックリするほどたーくさん、ってなわけではないけど、
どれも丁寧に作られてる感しっかりで、品数増やすための料理はないし、
食材いいの使ってるし、どれをとっても美味しい!
パスタはもちろんmade to order、出来立てを席までサーブしてくれます。
しかも彼のプロセッコ(授乳中の私はNGだけど)、減ったらすぐについでくれちゃって
出し惜しみ感ゼロ。で、彼、「サイコー!」って永ちゃんばりに(笑)
デザートはパティスリー並みに種類豊富で、ストロベリージェラートがこれまたサイコー!

そんな中、マルコはベビーカーでお昼寝中〜
普段のあれこれ、マルコのあれこれ、
忙しいとついつい伝えなかったりするあれこれを話しながら
お腹いっぱい、@〜Dの望みも叶い、また来たいねっ、と。
ランチバフェ、ちょいちょい決行しそうな予感です。

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エントランスのお花。
おぉ!バンコクでアジサイ!
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2013年05月16日

【昼食はタイ料理で】カオ・ヤム・ガイ・トーッ

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揚げ鶏を、何やら秘伝っぽいタレ、粉唐辛子、ミント、赤玉ねぎ、
カオクワポン(炒ったもち米を砕いたもの)で和えた「カオ・ヤム・ガイ・トーッ」

この味付けが絶妙で、ジャスミンライスとの相性が半端なくいい。
そして味、食感の要になるのがカオクワポンと呼ばれる炒り米を砕いたもの。
香ばしい風味とカリカリ感がプラスされます。
そこに爽やかなミントが加わって…

ん〜んっ!
カオクルックガピと1,2を争う、私の大好物!!!


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2013年04月30日

美味しすぎます、マンゴスチン。

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「果物の王様」と称される「ドリアン」に対し
「マンゴスチン」は「果物の女王」。

上品な甘さに、口に入れた時に鼻腔にホワンってくるあの香り!
飲み込む前に深呼吸までしたくなるような…。
甘ーいくて瑞々しい、花の様な香り…。
果物の女王と呼ばれる所以、全くもってうなずけます。

最盛期はまだこれからとあり、市場でもキロ当たり80バーツくらいと値段もまだ高め(らしい)
だけど、すでにもう何キロ食べたかなぁ〜?!
と、同時に、
今シーズン、あと何キロ食べられるかな〜?!

そんな感じですっかり虜に。

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そして、マンゴスチンがらみの余談をいっちょ。

先日、サムイ島からの帰り、空港でシャトルバスに乗っていた時のこと。
隣に座ったおばちゃんにものすごく見覚えがある!
だけど、誰だっけ?!
彼に聞いても、「オレ、会った事ないな…」って。

で、次の瞬間、そうそう、ルンピニの朝市で初めてマンゴスチンを買うとき、美味しいマンゴスチンの選び方を教えてくれた果物屋さんのおばちゃん、通称「マンゴスチンのおばちゃん」
いつも美味しい果物の選び方を教えてくれます。
マルコのお陰か、おばちゃんも気づいてくれて、まさかこんなとこで会うとは思わずお互いビックリ!

その日以来、行く度、おまけしてくれたり、
何故だか、他のお客さんにまで私を紹介してくれたり(笑)
時には「今日のマンゴスチンはそんな良くないから、今日はマンゴー買いなさい」なんて時もあったり(笑)

きっとおばちゃんも私の事「マンゴスチンのお母ちゃん」なんて、思ってるに違いない(笑)



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2013年04月25日

【昼食はタイ料理で】クアクリン・ガイ

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タイの南部料理、「クアクリン」
カラ〜い、です。
おそらく、母乳育児ではNGとされる程の辛さ。
でも、刻まれたバイマックルー(こぶみかんの葉)の風味が、ただただ辛いだけに留まらせない…。
ウマ〜いドライカレーです。

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、食いしん坊の気分で。