2015年02月05日

パラゴン、オーキッドパラダイス【ラン展】

あっ、すっかり忘れてました。
年末恒例、サイアムパラゴンでのラン展、オーキッドパラダイス2014。
花ネタなのでボツにするのも勿体ないし、遅ればせながら…。

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タイの寺院とかでよく見かけるヤックという巨大像。
見上げるほどに大きいです。

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主に色付けされた千日紅かな?や花々をふんだんに使って飾られています。

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どれくらいの時間をかけてるんだろう、と思う程、凝られた装飾。
ジャスミンのツボミや千日紅をふんだんに使って。

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デンファレ孔雀。

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ちょっと足元に目をやると、とにかく、とにかくすごい量のランが装飾に使われています。
さすが、ランの国。

そして昨年同様、珍しいラン展も同時に開催されてました。
これもラン?ってものばかり。
珍しいランのオンパレード。
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同じ種のランであっても、ちょっとした花の角度とか羽振り花付きで評価されてるみたい。
タイ語なので、ニュアンスでしか分からないのが残念。
でも、順位っぽいのとか賞とかある感じ。
何だか盆栽の域だな、なんて思いました。

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、お花のジュンコ気分で。

2014年11月30日

Flower Extravaganza 2014

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今年もやってきました。
毎年恒例、セントラルチットロム(ご近所の老舗デパート)でのお花の大祭典。
3年目となると「あっ、そろそろ今年も終盤だな」って気分になってきました。
最近のバンコク、乾季に入って雨は全く降らなくなったものの
まだまだ暑いので全くもって季節感ありませんが…
(昨年の今頃は朝夕は肌寒かったと思うんだけど)

で、今年のテーマはガーデンっぽいです。
何か説明書きが有りましたが…タイ語の為、分かりませんでした(汗)
でも、見るからにそんな感じ。20141130b.jpg

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何かの物語に出てきそうな、この感じ、すごいワクワクします。
ピーターラビットとか、小びととかが住んでそうなお家。
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食器売り場も巨大な木にアレンジ。
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婦人服売り場、通路のど真ん中に巨大バスケットがちょいちょいと。
日本だと「お客様が歩きにくい」なんて却下されそうだけど。
この思い切り、なかなかです。
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こんなガーデン感いっぱいのスペースも、よーく目を凝らしてみると…
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足元、細部までかなり手が込んでます。
数種類の苔をミックスしてたり、
見えるかな〜、見えないかな〜ってな微妙な具合でちょこっとお花が顔を覗かしてたり。
バンコクでお目にかかれる機会がほとんどないこのナチュラル感、なんか久々。
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食料品売り場もこんな感じ。
リンゴ売ってる横で、アレンジにリンゴが入ってる感じがまたかわいい。
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ただ、今回のこの祭典、かなーり残念なのが、数々の素敵な花のオブジェの隣に
必ずいるちょっぴりコワイマネキン。
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カメラに写らないように角度を変えてみても、手とか足とかビミョーに写ってて
これはこれで、これまたコワイ(笑)

セントラルから直結の新しいショッピングモールのセントラルエンバシー。
ここもお花をテーマに色々イベントがなされてました。
フードコートとでは食用のお花をあしらった食事も提供されてたようです。
連絡通路。
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セントラルチットロムとは趣が少し違うけど、こんなスペースも。
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花をテーマにしたオブジェ。
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あと、エンバシー内のPAUL、タイではよくあることですが'近日オープン!'と言われ続け
なかなかオープンしませんでしたが、ようやくオープンしました。
めでたし、めでたし。
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2014年10月31日

お花を買いに花市場

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先日のサンペンレーンの帰りに花市場によって「蓮」の花を買って帰りました。

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もともと切り花の蓮は上の画像のように固く閉じたまま出荷されることが常。
しかもこのままだと咲きません。
そのつぼみの蓮の外側の花びらを数枚折りたたんで、写真にあるようにまるで咲いているように仕上げるんです。

↓せっかく撮ったビデオ、分かりにくいけど…こんな感じに仕上げます↓


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そしてお店のおばちゃんが蓮の葉でくるりと巻いてブーケっぽく仕上げてくれました。
高級紙なんかで作るブーケももちろん素敵だけど、
蓮の花と葉っぱの組み合わせ、マッチしないわけがありません。
ナチュラルすぎて、素敵すぎ!

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2014年04月23日

行ってきました。タイ最大の花市場

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この山盛りの花、ジャスミンです。
この画像、見るだけでも花の香り、漂ってきそう…

先日のペニンシュラホテル滞在から自宅への帰り道、
とうとう行って参りました。
タイ最大の花市場、パーククローン花市場。

自宅からもそう遠くはないんだけど、雨季だぁ、暑気だぁ、
しかも、マルコを連れてバギーで行く環境でもないし
3時間半のスクールの時間帯に行って帰るには忙しいし
なんだかんだで先延ばしになってました。

この日ばかりは彼もいるし、マルコを彼に託して思う存分探索できるぞ!っと意気込んで。
日本の花市場のように、建物があって、、、というわけではなく、街全体が花市場。
花の問屋街といった感じかな。しかも、一般の人も購入可能。

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ちょっとブースっぽくなっているところもあったり。

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バラやアジサイや、その他の洋花もあったりするけどやっぱり「タイっぽいお花」に目が行きます。
これはロータスフラワー。

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プアンマライの材料に欠かせない、クラウンフラワー、千日紅、マリーゴールド、
そしてジャスミンの花々がすごい量で売られてます。なんだか米や豆でも買うかの様に量り売り。
そしてトップの写真、ジャスミンのお花を部屋の芳香用として購入。
山盛りで20バーツ(60円ちょっと)です。
買ったときは固かった蕾、徐々に開くにつれて素晴らしい香りを放ちます。
もうとにかく、とにかく、素敵な香り。
なんかおでこの辺りがトロ〜ンってなるかの如く。

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そして、こんなのも売られてました。
豪華なプアンマライに使用されてる飾り。
生花です。
菊、バラ、ジャスミン、デンファレの花びらで作られています。
プアンマライの露店で初めて見かけて以来、花びらで作ったとは思えないこの端正な様に
ずーっと作ってみたいと思っているのがこの花飾り。
この作り方を学ぶまではバンコクを離れられんぞ(笑)とすら思っています。

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2013年11月05日

Flower Extravaganza 2013

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「Central Chidlom Anniversary Flower Extravaganza」
毎年恒例、セントラルデパート主催のフラワーイベント。
数日前から準備が着々となされてる様子を見て、心待ちにしていました。
それにせよ、去年のイベントからもう早1年とは!

昨年同様、全館お花だらけ!!
昨年の様子はこちら
7階まで各フロアごとテーマカラーが異なっており、デザインも様々です。

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1階のカラーはホワイト。
あちこちにある設置された大きな木にはプアンマライ(花数珠)がふんだんにデコレーションされており、(写真c)
ステキだな〜と思うと同時に、どれだけたくさんの人が携わって、どれだけたくさんの花々が使われてるんだろう?!と。
大きな大きなプアンマライは、色合い、デザイン、技術、是非とも自分のものにしたくって、行っては来ては凝視を繰り返し(笑)(写真a)
また中央吹き抜け部分は迷路のようになっていて(写真b)、真ん中のゴールはまるで森の中にいるような気分(写真d)。
上を見上げると7階から吊らされたチランジア達が更にいい雰囲気を醸し出してるというのに…
それを伝えられるいい写真を撮れないのが残念…!

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最近お花を目にすると鼻から空気をいっぱい吸い込んで、花の香りを嗅ぐようになったマルコ。
「お花、キレイキレイね〜」って見ていると、気持ちよくなったのか、ちょっと早いネンネタイムに突入。
その間、私は各階をじっくり、じーっくり。

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花々を鑑賞するのは勿論楽しくあるんだけど、それを見てる人達、嬉しそうに写真を撮る人、
お花の前でポーズを決める人、花を見てる人達みんなが目線をあげてなんかキラキラしてる様子に、
花からのみならず、そんな人達からもエネルギーをもらえたようです。

あと、おまけ。
7階の催し会場で王室プロジェクト(あまり詳しくないけど、食品、野菜が低価格の高品質なんです)の
超・超・新鮮なオーガニック野菜のマーケットが開かれてて野菜を大量買い。
その横に「ココナッツミルクアイスクリーム&フレッシュアボカド」なるものが。
どちらも好物、でも初の組み合わせ。
物は試しに…話のタネに…が…両者のコッテリ具合が相まって、ウッ、旨ッ!!
その美味しさが忘れられず、翌朝も早々に馳せ参じ、その異色の組み合わせを再度堪能したのでありました。
↓こんな感じのアイスクリーム

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2013年10月24日

インターナショナルフラワーフェスティバル

「International flower festival」
Swissotel Nai Lert Parkというホテルの前を通った際、目に入った大きな広告。

なんだか大層な花の祭典?! 意気揚々と初日に早速行ってまいりました。
9月26日の出来事です。
なのに更新がこんなに遅れた理由…
つい先日まで一時帰国してたり、あれやこれやで最近忙しくしてるのもあるけど…
このフラワーショー、期待してた分、かな〜りイマイチだったんです。
更新するのも腰が重くなるくらい(笑)
でもこれもある意味タイの花事情ってことで…
「おっ!」っと思ったもの数点、記念に残しておきます。

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↑この作品はかなり衝撃でした。
黒い箱状の空間に入ると、壁一面に龍と獅子。
かなり大きな作品ですが、緑色の部分は全て折られた葉でデコレーションされています。
近くで見れば見るほど鳥肌が立つほど細かく丁寧に作ってあり、これは一見の価値あり。

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↑タイらしいロータスフラワー(蓮の花)の作品は素敵。
間近で見る生花のロータスフラワーは素晴らしく美しい花です。

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↑「チュンチュン〜!」と、マルコ受けが一番良かった作品。
「菊」でできています。
「マム」ではなくあえて「菊」と言いたくなるような。
入口正面にあり、目玉の一つの作品のようですが、入った瞬間、
「およよ、私、不思議空間、来ちゃった〜?!」と思わせてくれました。
奥には謎の赤いポット。
この時点で完全に「?」でしたが、もしかするとこの組み合わせには何かしら意味があるのかも…と
しばらく考えさせられました。
未だ答えは見つかってませんが、物語の一説?もしくはタイ人なら誰しも分かる何か?かもしれません。
その他、仰天な色の組み合わせのオブジェとか、なぜか造花でできたド派手な金魚とか…
かなりモヤモヤ…(笑)

でも、「Swissotel Nai Lert Park」のホテル自体はとても素敵なホテル。
大きなガーデンが目前に面するレストランは雰囲気がとっても素敵で近々行ってみようと思っています。

ちなみに本日からは老舗デパートのCentral Chidlomにて年に一度の盛大なフラワーイベントが開催されています。
レジデンスから歩いてすぐのこの場所、日々着々と準備がなされてる様子を見ながら、心待ちにしてきました。
こちらの方は期待できそうかな。
昨年の様子はこちら

早速明日、行ってきます!
その模様はまた後日に!

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2013年09月22日

花教室

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久々に、本当に久々に、
お花の教室、
講師として教えるのではなく、
生徒として教わってきました!

伝統的なタイのスタイルのお花を学びたいと常々思っていたところ、
以前訪れたThe Museum Floral Cultureにてwork shopが開催されているとの事。
是非学んでみたかったプアンマライを学べるチャンスとあり、小躍りしながら参加しました。
スケジュールを調整してくれた彼にマルコを任せて。
いやいや、彼にとってこれはマルコとの立派なデートらしい。

時間が読めるよう、電車とタクシーを乗り継いでちょっと遠出です。

Work shopの教室は大きなお庭にあるサラ(東屋)。
雰囲気すごく良くって、途中降った雨季らしい雨がその雰囲気の良さを助長してくれたりして、
なんだかちょっと旅行気分。

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そしてお題のプアンマライはワイヤリング的な手法と似てはいるものの、
フローラルワイヤーもフローラルテープも用いず、使用するのは花用の針と糸のみ。
お裁縫のようです。
軸となる部分もバナナのリーフを用いたり、昔ながらの伝統的な手法だそう。
デモでは簡単そうに見える手さばきも、実際やってみるとそう簡単にはいきません。
講師はデザイナーのサクン・インタクンさんご自身が教えて下さいます。

ちなみに、写真右のピンクの花はデンファレの花びらで作ったお花。
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久々過ぎて花を前に武者震い(笑)
時間を忘れるほどの集中でした。

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2013年07月11日

マルコ、動物園に行くの巻〜そのA〜

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動物園内に咲き誇るラン。

その土地で頂く地物の料理、地物のお酒が美味しく感じられるのと同じように、
タイで見るラン、花びらの先々まで生き生きしてて、より一層美しくて
う〜ん、ウットリ♡

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2013年06月24日

タイ、オーキッドパラダイスなんです。

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タイの花と言えば、もちろん「オーキッド」。
「蘭」です。
タイは世界最大のランの輸出国。
近年では日本で見られるラン種類も本当に豊富です。

切花でもその種類の豊富さ
花持ちの良さ、
フォルム、
そして独特な色合い、
品種によっては一輪で同系色グラデーションが楽しめたり、
反対に相反する色がポイントで入ってる品種なんかもあったりして、
そんなポイントカラーが一輪のみならず、周りの花、作品全体を引き締めてくれ、
重宝する花材の一つでもあります。
もちろんラン単品のみを束ねてもとても素敵。

タイ生活でそんなランの魅力を堪能できるのも楽しみの一つでしたが、
近くのショッピングモール(Siam paragon)で開催された
Siam Paragon Royal Orchid Paradise というランの展示会へ。

実は今から2週間程までに開催されてたイベントですが、
いつもは暇人の私にしては珍しくここ最近は非常に忙しくしており(汗)
遅れ馳せながらの更新です。

で、このイベント、名前が名前だけあり、使われている花はすべて「ラン」!

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今回の展示で一番の目玉は「実物大より大きいんじゃない?」という大きさのゾウで
間近で見ると圧倒されます。
全てリンコスティリス属のランで作られているそう。
またタイにおいてのホワイトエレファント(白象)は非常に神聖だそうです。
それにしてもゾウの足元の黄色いモカラだけでも一体何本?!?!

また、別会場では様々な品種の展示をしていました。

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「えっ?!これもラン?!」
ってな見たことのない珍しいランがたくさん。
じっくり見たいし、写真撮りたいけど、歩きたい盛りのマルコちゃん、もちろんそうはさせてくれません(笑)
しかも破壊力抜群のお手てでお花をガシッと鷲掴みしそうな勢いをも見せ…

結局、改装中の人通りの少ないエリアに解放〜!
「追いかけてきて〜」と言わんばかりにキャッキャと逃げ回るマルコ。
こうなったら全力で追っかけてやるぞ(笑)
お花を一緒に楽しめる日を楽しみにしつつ!

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2013年05月28日

The Museum of Floral Culture


The Museum of Floral Culture
タイ王室のフラワーコーディネートを手がけ、国際的に活躍中のフラワーアーティスト、
サクン・インタクン氏が開館した「花の文化博物館」です。
展示数としてはこじんまり、といった感じですが、これまで私がよく目にしてきた西洋のフラワーアレンジメントとは一味も二味も違ったタイの伝統的な手法が紹介されており、またデザインのデッサン、ウェディングデコレーションなどの展示は花に携わってきた者としてはとても興味深いものでした。
たまたまいらしたサクンさんともお話ができ、流暢に日本語をお話になりビックリ!

また様々な植物が植えられた広い庭、これがとても素敵。
私の「いいね!」の原点を見れたような、そんな庭です。

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と、言うのも、花の作品のみならず、
インテリア、アクセサリー、もちろん植物や実もの…と、
「吊り下がってる感」のあるそれらが、子供の頃から好き。

で、ここの庭はそんな「吊り下がり感」いっぱいの空間。
ヘリコニアの花だったり、パームツリーの実だったり、
見たことのない程の大きなシダだったり、
根の伸び具合がたまらない、ランだったり…と
足元にも、目線の高さにも、頭上にも、それぞれが素敵に配植されていてます。

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また、これまで間近で見たことのない植物もたくさん。
その一つが写真左の「クラウンフラワー」
その姿、形、初めて見て感激しました!
タイではドークラックと呼ばれ「愛の花」という意味で、黄色い矢印の「花冠」と呼ばれる部分が、
花数珠、プアンマライに使われる、タイではとてもなじみ深いお花。
写真のお花は紫ですが、実際は白いお花が使われます。
そしてまたこの花冠部分、横から見た姿がタイ航空のマークのモチーフになっており、比べてみると「おぉーっ!」ってこれまた感激です。
↓ ↓ ↓
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そして、同じく庭にある東屋、お外のリビングって感じがこれまた素敵。
水に浮かべられたランのお陰で、空気が「スゥーッ」ってなる感じ、
生花ってスゴイね。あぁ、上手く言葉で表せられません(汗)

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また、ミュージアムには「ドクマイタイ・サロン・ド・テ」というカフェが併設されてて、
マルコも機嫌がいいし、お客さんいないし、小腹空いたし、、、
と、お茶とアジアの美味しいお菓子達を頂きました。
ここでも右を見れば根っこがたまらないランが軒に。
左を見れば色んなアレンジの写真。
そして真横には持参の食パンをほおばるマルコ(笑)

1年前の今頃、生まれたてのマルコに、バンコク転勤に、、、と、
お花を愛でる余裕もなかった日々から考えると、こうしてゆっくりミュージアムに足を運べるようになったなんて、、、と思いながら。

The Museum of Floral Culture
いろんなアイデアが湧いてくるような、そんな場所でした。
でも、アウトプットする機会がなーい!のが残念なところ(笑)
そんなアイデアも思いも、何事も、今後の私の糧になる!かな?!

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、お花のジュンコ気分で。