2015年11月23日

Halloween Party 2015

記念がてらにUPしたいソネヴァネタ。
まだまだ途中だけどハロウィンネタを。

スクールの日々のアクティビティの中でハロウィンとはどんなもんぞ、
ってのはしっかり理解している様子のマルコ。
でも「スプーキーはイヤ、絶対にフェアリーがいい!」と言い張り
今年のコスチュームは大好きなグリーンカラーのティンカーベル風となりました。

スクールでのハロウィンイベントの後、学校終わりに同じコンドの子供達が我が家に来て
各々のお宅へトリックオアトリーティングへ。
玄関先で「Treck or Treat!」ってできるのも同じコンド内だと何ともお手軽。
子供達もとても楽しめた様子。

8.jpg

2.jpg

3.jpg

そしてその後は我が家でプレイタイム。
みんなで絵具で仲良く遊んでるなぁ、と思ったのも束の間
カラー全混ぜの魔女の毒づくりに移行し
ほぼほぼ新しかった絵具はケースまでこんなありさま(笑)

7.jpg

部屋の中、外は特大サイズの黒のゴミ袋を使ってデコレーションしてたので
テーブルクロスとして使っていたそのおかげでテーブルはセーフ。
片付けラクチン。

そして翌日土曜日。
マルコの大親友のベラと共にアメリカンヴィレッジともいわれる
ニチャダタニのハロウィンイベントへ。
セキュリティーがかなり厳重な住宅街の為、居住者の方からの招待がないとイベントにも参加できないらしいです。

こんな感じの雰囲気の中↓
5.jpg

大きなお宅の前で家主の方がキャンディーを振る舞ってくれます。

1.jpg

4.jpg

6.jpg

マルコもベラもそれはそれは嬉しそうなハロウィンナイトでした。
posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。

2014年12月23日

エルサのケーキ

つい先日までプリンセスオーロラが大好きだったマルコ。
「ピンクのケーキが食べたい」とつい最近まで言ってたのに、今ではすっかりエルサに虜。
そして急に「ブルーのケーキが食べたい」と。

そこで、バンコクに住む日本人の皆さんで知らない人はいない(?)
キャラクターケーキを作って下さるIZUMIさんにお願いすることにしました。
これまで私がお招き頂いた日本人のお友達のバースデーパーティーでは
IZUMIさんのケーキが用意されてる確率、100パーセント!
日本のケーキの味でとても美味しいし
私もいつか!と思っていたのでクリスマスのこのいい機会に。

20141223a.jpg

大好きなエルサと、大好きなケーキのこれ以上ないコンビネーション!

しかも前々からずーっと欲しがってたエルサのドレスを彼に買ってもらい
(バンコク、この手のものが非常に安い!!)
しかも、そのドレスを着てのFROZENのDVD鑑賞
マルコの喜びようと言ったらありません。

お陰で素敵なクリスマスパーティになりました。

ちなみにマルコ、FROZENの大好きなシーンになるとほぼ完ぺきに
アナ、エルサの動きをマスター。
歌はかなーりイマイチ、意味不明だったりするけど(笑)
posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。

2014年08月28日

マルコ、デング熱?!で入院の巻。

マルコの夏休みが終わり、先週ようやくスクールがスタートしました。
タイの幼稚園の多くは1歳半からのスタートで、8月が新学年とあり、マルコも学年が一つ上がりました。
まぁ、この間色々あり、この好奇心いっぱいのお転婆娘の欲求を、この暑いバンコクで満たしてあげる為に、(暑いのは日本も一緒か)なかなかタフな日々を過ごしていました(笑)

で、そのタフな日々の一つが、今、日本でも話題だそう「デング熱」の疑いがマルコにも。
それは本当に突然の熱から始まりました。

発熱初日。
お昼寝から起きたマルコ。
抱っこすると身体が熱い。
体温は39℃ちょっと。
バンコクでの発熱はよからぬ病気の可能性もあるので日本以上に非常に気を使います。
で、即病院へ。
診察の結果、まだ初期の初期過ぎて、風邪なのか何なのか、症状が他にも出てないし…という事で
とりあえず解熱剤をもらって帰宅。
ただ、これまで発熱の場合、鼻水か咳かの風邪症状を伴ってたこともあり
ここの時点で、ただの風邪ではないかもな…って直観的なものがありました。

2日目。
起床後、38℃台。少し熱は下がったかな、、、感もあり、本人も少し元気で少し安心。
でも夜中また39℃台に。座薬を入れても38℃台。

3日目。
熱が下がる気配、全くなし。
朝から病院。熱以外、咳も鼻水もくしゃみも全くないので、血液検査をしてみましょうってことに。
結果、何らかのウィルス感染ってことが分かり、主治医よりデング熱の可能性が…との事。
「えぇ〜?!マジですか?!」この時点で私はもう涙目。
明日の朝までの熱の動きを測って、翌日詳しい検査をしましょう…と帰宅。
夜中とうとう40℃超。

4日目。
朝一で病院。ぐったりしたマルコの様子を見るなり、先生、
「ぐったりしてるのでこれから入院しましょう。そこから詳しい検査を」と。
予想だにしなかった言葉に、「えぇ〜?即?ですか?」
「何か用事があるの?」と先生。
何も用事はないけど、心の準備が…なんて言ってる暇もなく。
「脱水症状だし、ご飯食べれてないし、点滴をしようね」
「何時間ですか?」
「36時間くらい」
「はぁ〜?!」
せいぜい2〜3時間くらいと思っていました。甘かった。
36時間…
で、問診では聞かれる質問、デング熱に関することばかり。

まぁ、いろんな入院準備は彼に任せよう、と診察室からそのまま病室へ。
しばらくして先生から「デング熱はほぼ陰性」との朗報。
ホッ。。。

バンコクの外国人向けの私立病院、まぁ、それはそれは立派なんですが、
入院も至れり尽くせりで手ぶらで入院できるし、
ホテルステイみたいよって聞いてはいたものの、まぁ、ビックリ!
広めの素敵な個室で、ソファーにダイニングテーブル、オシャレなキッチンなんかもついてて、
超快適。シャンプー等のアメニティーはもちろん、子供用の病室とあり、子供用のスリッパ、
歯ブラシなんかもかなり充実。
今となっては記念に、写真、撮っておけばよかったなぁ、なんて思うけど、
その時はそんな余裕もなく…。
食事のメニューもタイ料理、日本食、洋食、中東料理から選べます。
有り難い限り。
病院内のカフェやレストランやマクドナルドなんかからもルームサービスとして注文できるそう。
あと、結構、外からデリバリーをお願いしている人も多いみたい。

朝晩はナースがマルコの身体を拭いてくれて、マルコ、気持ちよさそう。

5日目。
解熱剤の効きも良くなってはいるものの、薬が切れると夜間は高熱に。
念のため、あともう一泊しましょうと。

でも、私のやることと言ったら、マルコを見守ることぐらい。
デング熱の疑いがあるうちは気が気じゃなかったけど、疑いが晴れてからは
DVDや、お菓子や、日本のテレビ番組が一週間分入ってるHDを自宅から持ってきてもらって
のんびりダラダラ。お笑い番組見てケタケタ笑う余裕さえ。

6日目。
解熱剤が切れても熱が上がることもなく、解熱した様子。
と同時に、ポツポツ発疹が。
先生が心当たりのあるウィルスの検査をして下さった結果、
よくあるヒトヘルペスの突発性発疹とは違うけど、その類だそう。
発疹性のウィルスってたくさんあるらしく、今後は快方に向かうだけなので
原因となるウィルスを突き止める必要もないとか。
と、快方に向かっているので晴れて退院の運びとなりました。

20140828.JPG
↑熱も下がって病院のガーデンをお散歩するマルコ。
点滴を下げたまま、ブーブー車で移動できる、こんな優れものまで。

途中、気が気じゃなかったけど、熱で辛いマルコを抱えてオロオロ自宅で過ごすのと、
24時間看護の中、何かあったらすぐに先生を呼べる環境下で過ごすのとは安心感が全く違ったと思います。
今回の入院させてもらえたのは非常にありがたかったです。

デング熱の疑いがかかったあの日からは、「一匹たりとも近寄らせないぞ」と
モスキートラケットを握りしめ、母の愛でもって、全力で蚊をスマッシュする私です。
posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。

2013年12月14日

浴衣姿でお誕生日会へ

マルコが「ニンニン」と呼んで慕う「シィンニン」の5歳のお誕生日。
Soi26の屋内プレイグラウンド、funarium(バンコク、屋外が暑いため、こういった施設があちこちにあります)
でのbirthday partyにご招待頂き、ここぞとばかり浴衣を着せて参加。
(combi nimiの浴衣、着くずれなしのツーピースで本当によくできてる!!)
出かける際もレセプションで懸念してた通り、ミッシェル、ティウにつかまり…
「マルコがkimono着てるー!!」と他のスタッフも呼んでちょっとした大騒ぎ(笑)
一人ずつ抱っこしたり、ポーズしたりで撮影会が始まり(汗)結局…遅刻〜。
その後も「kimono! Kimono!」と本当に色んな方に声をかけて頂き、お母ちゃんウフフ。

でも、そこはお転婆マルコ。
着崩れないのをいい事に、まぁ、お転婆ぶりを発揮してくれました。
せっかくのドレスアップも台無しな程のじゃじゃ馬娘っぷり。

20131214.jpg

ボールの上を激しくローリングしております。

一方、主役のプリンセス、シィンニンはクラスメイトに祝ってもらって嬉しそう。
そんな様子を見て、私は写真おばちゃんと化し、
その傍らでマルコは年齢に不相応のバタークリームたっぷりのチョコレートケーキを
美味しい〜、美味しい〜と頬張っていたのでありました…

そんな楽しいパーティーの後、マルコがずっーと「アッペ、ンーデー、ユゥユゥ〜」と繰り返し、繰り返し。
初めは一体何の事か分からなかったけど、「ハッピバースデートゥーユー」と歌ってるじゃない!
どうやらシィンニンのクラスメイトがバースデーソングを歌っている姿に非常に感銘を受けたようで、
あの日以来、バースデーソング毎日歌うマルコであります。
改めて、子供の吸収力って凄い!

そんなマルコも来月からシィンニンと同じ近所のインターのプリへ通います。
これまたどんな毎日になるのやら♪

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。

2013年09月03日

タイタイ


20130903.jpg

「タイタイ」
「タイランド」の意味ではなく、広島弁の幼児語で「魚」の事です。

こどもちゃれんじのしまじろうを崇拝しているマルコ。
朝起きるなりDVDのリモートとしまじろうのパペットを私のもとに持ってきてDVD鑑賞をおねだり。
しまじろうの教材に登場するお魚達をふと「タイタイ」って教えたら、水槽の魚はもちろん、スーパーのお魚、絵本の挿絵、いろーんなところにあるタイタイを教えてくれるようになり、数ヶ月振りに水族館へ連れて行ってみました。
前回に比べ、予想以上に大興奮のマルコ。
もう、目をキラキラさせながら、「タイタイ」を多分300回位言ってたんじゃないかな(笑)
一緒にタイタイ鑑賞を楽しめるようになったなぁ〜っ
こうやっていろんなとこに連れてって、沢山見せてあげたいな…なんて感慨深くなったのですが…

マルコの中の「タイタイ」はいつからか「しまじろう」みたいにキャラクター化されたらしく
ある日、大好物のサーモンを「大好きなタイタイよ〜」なんて口に運ぼうもんなら
「ええーっ!私、タイタイ食べちゃったー?」ってな、
子供ってこんな顔するんだぁーって感心する位のスゴイ形相で、
私とスプーンの上のタイタイを交互に見た後、一切食べなくなってしまいました。

ごめんよ、マルコ。
ショッキングだったね。
お母ちゃんも大好物の牛タンが牛の舌だと知った時、あなたと同じ気持ちでした。

大好きなハンバーグが「モーモー(牛)」と「ブーブー(豚)」、
時には「コッコー(ニワトリ)」なんかで出来てる事はしばらく秘密にした方が良さそうね。

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。

2013年07月11日

マルコ、動物園へ行くの巻


20130711.jpg

マルコ、初めての動物園へ。
サイアムパラゴンにある水族館以来、しばらく振りの動物達の館へ。

最近ではルンピニ公園での朝の散歩中、鳥達に向かって「チュンチュン」と興奮気味に近づいてくマルコ。
そんなら、動物園での反応は如何に!?

しょっぱなヤギを見かけるや否や、何処で覚えたか、最近はやりのマルコ流ベビーサイン、
「Why?」「What?」「Where?」を表したいときのジェスチャーで両手を広げ
(あっ、写真でも遠慮気味に広げてる;笑)
あげ調子気味に「Huh〜? Huh〜?」を連呼。
「これ、なぁーに?」と疑問いっぱいさ加減を表現しておりました。
そして熟考の後、ヤギさんは「ワンワン」に分類。

その後、ほとんどの動物がヤギと同じく「ワンワン」にカテゴライズされたのでした。
めでたし、めでたし!


posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。

2013年05月13日

マルコのお誕生日

20130514b.jpg

マルコ、明日で一歳!

1年前の今頃は、予定日をとーっくに過ぎて強制入院の前日。
一向に生まれる気配を見せず、毎日色んな体操したり、延々歩いてみたり、安産のお茶飲んでみたりしてた頃(笑)
明日早朝入院、、、の前夜、準備の最中に破水、マルコちゃん、あっという間にお誕生でした(笑)

あの日から一年、一歳の誕生日をバンコクで過ごすだなんて(笑)

バースデイウィークとして今週はお部屋をデコレーション。
ダイニングテーブルの上は、色とりどりの小さ目な風船を束ねて天井から吊るして、
色とりどりの雲がたくさん浮かんでいるように。
得意の「アーッ!」で指差ししながらマルコは目をキラキラさせてます。

20130514.jpg

本当に笑顔いっぱい、色んな事に感謝、感謝の一年。
そしてこれからもこの気持ち、忘れませんように。

お転婆で、
おしゃべり好きで、
好奇心いっぱい、
なのに
シャイガール(笑)

お誕生、ありがとう!


posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。

2013年04月24日

サムイ島旅行/マルコ編

20130419j.jpg
マルコの髪。
バンコクにやってくるまでは伸びてくる髪、ぜーんぶクルクルで、
お風呂上りの姿はまるで「大仏さん」
一体どこまで丸まっていくんだろうと少し心配だったけど最近では根元がすっかりストレートに。
髪を切っちゃうとこのくるりんヘアがなくなってしまうのが、それはそれで寂しい!
サムイの湿気のお陰で、いつもに増してクルクルしています。

そんなマルコ、サムイの滞在中に11ヵ月を迎えました。
チェックインの際にそんな話をしてところ、なんと私たちのヴィラのバトラーさん、予約時のインフォメーションからマルコが1歳の誕生日を迎えるのだと勘違いしたらしく、ケーキをオーダーして下さっていたそう。
で「間違えちゃったけど、よかったら食べて」って。(笑)
ある意味11ヵ月も私たちにとって記念日でもあるので、嬉しく、美味しく、
そして、ほとんど私が頂きました♪

20130419k.jpg
そして、赤ん坊との滞在をより快適にしてくれるのが、ヴィラ内でのダイニングメニューにある「離乳食」と「ベビーコット」のサービス。離乳食は、スープ、メイン、デザートとまであって、材料を細かく指示できる上、お水はエヴィアンを使用してるとか。またベビーコットにも天蓋を付けてくれて、お母ちゃんのテンションも上々!(実際は泣いておきちゃった時、めくってめくって…で邪魔なんだけど、蚊よけにはいいかな)

その他、帽子くれたり、お人形くれたり、子どもウェルカムな雰囲気。
マルコも快適だった…?かな?

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。

2013年04月04日

Playgroup

バンコクにはスクール主催のplaygroup(お遊び会?みたいな感じ)が毎日どこかで開催されてて、幼稚園に行く前の子供を持つ周りのママ達は色々情報交換しながらお気に入りのplaygroupに参加したりしています。
スクールによって内容もプログラムみっちり系から自由にお遊び下さい系まで様々。

午前中に開催されるplaygroupがほとんどな中、毎朝5時半に起きるマルコとっての9時や10時や11時なんぞは、寝てるか眠さMAXな事もあり、私たちはもっぱら午後派。

で、この日は数少ない午後スタートのgarden international schoolでのplaygroupへ。
ちょうど幼稚園が終わった時間帯で、子供たちが楽しそうに伸び伸び遊んでるのがとても印象的な素敵な幼稚園です。
「babyの名前は?」って聞きに来てくれた居残り組の人懐こい男の子なんて、顔や身体や服に「なぜにそうなった?」と聞きたくなるほどにいっぱい絵具がついてるじゃない。あぁ、これが伸び伸びということなんですね(笑)

先生達もとてもフレンドリーで優しくって、なんだか私が通いたくなるような。
名前にgardenとあるだけあって、園庭はグリーンがいっぱい。大きなマンゴーの木にはこれからシーズンのマンゴー実がまだ青くもたくさんついてました。



playgroupの内容も、時間の半分自由、残り半分は先生と歌や遊びのサークルタイムで、うん、程よいし。
もう少し年齢が上の子は塗り絵ができたり粘土遊びができたりするようで、そんな遊びができる日が待ち遠しくなっちゃいます。

そんな感じで日頃いろんなところに連れ出してるマルコ。
最近はつかまり立ちから両手あげたバンザーイの状態で「どう?どう?私、歩けてるぅ〜?!」的なご満悦な笑顔で、歩いてるのと倒れかけてるのと中間の体勢で1,2歩足を動かしながら私に飛びついてきます。それがカワイイのなんのって。ギューってして思わずほっぺをパクパク。キャッキャと笑うマルコに更にパクパク。あぁ、食べちゃいそう(笑)



posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。

2013年01月29日

タイでの子育て

バンコクに来てビックリした事の一つ。
「タイの人は子供が大好き」ってこと。

街を歩いてても。
手を振ってくれたり、話しかけてくれたり、
「あっ!赤ちゃんがいる〜!」ってな具合に友達の肩たたいてかけよって来てくれる事も。
すれ違い様にマルコの足、モミモミしていく人も結構いて(笑)
みんな笑顔ですれ違ってくから、私も道中ずっとニコニコ。
女子高生に写真撮らせて〜って囲まれた時はさすがに「私達、絶対誰かに間違われてる!」って思った事も。

買い物してても。
ご飯食べてても。
愚図りそうになると店員さんがあやしてくれる。
これは本当にありがたい。
時には隣のお店の店員さんも来たりして、写真撮らせて〜って、ここでも撮影会(笑)
オイオイ、お店、大丈夫?

バンコクに来た当初は余りにもたくさんの人に声をかけてもらうので、
「マルコの髪が多いからかなぁ?」とか「髪がカールしてるからかなぁ?」とか
彼と不思議に思ってたけど、単に子供が大好きな人が多いみたい。
しかも少しビックリなのは電車の優先席は「お年寄り、妊婦さん、そして子供(!)」
お国が違えば…なんですね。

で、そんな優しいタイの皆さんに対し、もともと人見知りっ娘の当の本人はいたってクール。

「ねぇねぇ、スマイルの一つでもしたらどぉ?みんな、可愛がってくれるんだからさぁー。」
と言う私に向っては、マルコ、満面の笑みで(笑)
知らない人に話しかけられただけで泣いてた頃よりまっ、いいか。

時には話しながらヒョイっとマルコを抱っこしたりするおばちゃまもいたりして
ドキっとする事もあるけど、子供NGな街よりありがたい。

そして子供に寛大なこの地で子育てできる事、日増しに感謝の気持ちを募らせる今日この頃です。



posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。