2015年09月14日

ソネヴァキリB〜リゾート内編〜

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撮影した写真の枚数が半端なくって(汗)
ようやくまたまとめています。
で、リゾート内編。

ソネヴァキリと言えば、名物のチョコレートルームと
30種類以上のフレーバーを常備しているアイスクリームパーラー。
ここは基本オールインクルーシブのリゾートなので、これらのチョコレート、
アイスクリーム、その他のレストランでの食事、各種アクティビティ、スパなど…。
全てが宿泊料金に含まれています。

ひんやりしたチョコレートルームに入ると、もうチョコレートの香りでいっぱい。

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好きなだけ食べれるなんて、なんて素敵!
いっぱい食べるぞ!と行く前は張り切っていたものの、
チョコレートもアイスクリームも実際にはそんなに食べれません(笑)

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ここで「いっただっきまーす!」
椅子のナチュラルさ加減、半端なく素敵。

子供が楽しめる施設もかなり充実しています。
マルコ、大はしゃぎ。

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物語に出てきそうな家でしょ?
まだ小さな子供向けのEco Denと呼ばれるプレイハウスです。

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中も素敵…。
思わず大人が長居したくなる雰囲気。

そしてもう一つはEco Denより少し年上キッズ達の為の館 " The Den "
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竹のみでできたような大きな遊びの城。
階段があちこちにあって、面白い構造。
マルコにはまだ少し早いけどもう少し大きいキッズ達は大喜びだろうなぁ、っと思います。
この中に、ミュージックルームやゲームルーム、アートルーム等のお部屋があります。

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↑ミュージックルーム

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↑Denのお姉さんと一緒にしきりにドラムを叩いて何やら音楽会。

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↑素敵なのがミュージックルームの壁。楽譜が敷き詰められています。

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↑ゲームルームとか。

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↑これは何ルームだったかな。床がネットになってて、恐る恐る。

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↑The Denの中には滑り台があり、、、

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↑こんな感じで外に脱出。

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↑The Denの外には子供が籠れるちょっとしたこんな小屋的なものもあり。
トイレもなんだか可愛く素敵でした。

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↑あと、そうそう、ソネヴァキリ滞在中のコンセプトは’No Shoes, No News'
ちなみに、ここで働くスタッフの皆さんもNo Shoesです。
その言葉に従って、滞在中はどこに行くにも靴なしで過ごしてみました。
所々に給水所ならぬ水かけ所があります。
見かける度にマルコに水をかけられること必至で。

そして日が沈むちょっと前にはビーチに繰り出し。

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↑キャンドルも然りだけど、手抜き感のないちょっとしたこんな演出、いいね〜。

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↑マルコ、初のフェイスペインティング。
Frozenをリクエストしたけど、ほっぺも小さいので、オラフに。

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毎週金曜日はここでビーチパーティーが開催されます。
また詳しくは後日。

その他のリゾート内は…

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↑もちろんスパもあります。スパのオプションもインクルード。

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↑リビングルーム、と呼ばれるエリア。このエリアに朝食のダイニングルームや
チョコレートルーム、アイスクリームパーラーなどがあります。

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↑夜のリビングルーム。

そして忘れちゃならぬが「Treepod Dining」と呼ばれる
ソネヴァキリを代表するアトラクション?ダイニングエリア?
オールインクルーシブのソネヴァキリですが、ここツリーポッドダイニングのみは別料金。
素敵だけど、我が家的には「こりゃないな」的な結構ビックリなお値段+お転婆マルコと共に
果たして無事に食事を終える事が出来るのか…という事でここは見学のみさせて頂きました(笑)

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↑普段使ってないときはこんな感じ。

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↑これが更に十数メートル上に行くとそりゃ眺めは良いでしょう。

これはオフィシャルサイトより拝借↓
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本来ならこんな感じに素敵なひと時を過ごせます(笑)

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2015年07月21日

ソネヴァキリA〜ヴィラ編〜

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前回の更新から随分日にちが経ってしまいました。
続きのお部屋、ヴィラ編。
シックスセンシズの最高峰と言われるソネヴァキリですが
他のシックスセンシズと同じく自然との共存的なコンセプト。
近代的、モダン、といった様子とは真逆です。
建物も室内装飾もほとんどが木製ですが、ニス塗装したピカピカした木製と違い
無塗装の木製装飾で自然感がより増します。
それが、何てったって心地がいい!
そして、何てったって広い!!
ヴィラはベッドルームのみの棟、クローゼットのみの棟、ドレッシングのみの棟、
この三つの棟からなっています。

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↑まずはベッドルーム。
もうね、ここでぐっすり眠れないわけはありません。
メインベッド横のベンチスペースはマルコ仕様に可愛らしくベッドメイキングされていました。

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↑隣のお部屋に行くにはベッドルームのお部屋を出てここ↑を通って隣のお部屋へ、といった感じ。
軽く屋根はありますがもちろん雨がザーザー降りの際は濡れます。
自然を感じずにはいられません。その辺を楽しませる辺り、さすがソネヴァキリ(笑)

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↑クローゼットとトイレのみのお部屋。
なんて贅沢な。

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↑そしてドレッシングルーム。
これもまた素敵な空間。
ついつい長居したくなるような。
ここをリビングにしたくなるような。

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↑その他、ヴィラの敷地内はこんな感じ。
森に囲まれて、その先に海を臨みます。
アウトドアリビングも大きなソファで居心地がよく
ご機嫌に遊ぶマルコを横に寝っころがって本を読んだり。
もちろんダイニングスペースもあります。

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↑ヴィラの下には大きなプール。

今回宿泊したお部屋は「ヒルヴィラスイート」
いくつかランクのある中では一、二番にお手頃なお部屋。
せっかくだからオーシャンフロントとか少しランクの上のお部屋にすべきか
迷ったのですが、私達にはもう、全然充分!!充分過ぎます。
そして予約時に希望のピロー、布団の素材、ルームフレグランスの香り、ウェルカムフルーツの種類、
マルコの好きな食べ物、好きなスナック等々を伺うアンケートがあったり、そりゃもう至れり尽くせりです。

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↑ウェルカムフルーツとウェルカムクッキー。

次回はファシリティー編もしくはお食事編をUPします。

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2015年05月07日

ソネヴァキリ@〜移動編〜

ソネヴァキリ。
バンコク駐在中に必ず行ってみたいと思っていたリゾート。
念願かなって行って参りました!
soneva kiri
http://www.soneva.com/soneva-kiri

なんせ、この旅行、3月に行ったのにもかかわらず、また3泊4日にもかかわらず、
撮った写真の数がそりゃまぁ半端なく、今頃UPしています。

ソネヴァキリとはリゾートの名前。
クッド島というところにあります。
ソネヴァキリへのアクセスはなんとプライベートセスナ。
空港にはソネヴァキリ専用のチェックインカウンターです。
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チェックイン後は何もかもがスムーズ。
あれよあれよと裏口みたいなところに連れて行かれ
気が付けば目の前にプライベートセスナ。
こんなに空港での滞在時間の短い旅は初めて。
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機内、思っていたより狭くて、プライベート感満載。
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バンコクの街並みも
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しばらくすると
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そして島々
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一時間ちょっとのフライトの後、到着したのはソネヴァキリ専用の空港。
何にもない島に到着したこの感じ、そして耳に入ってくるのは自然の音のみ
何だか冒険の始まりの気分です。
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飛行機を降りて島の端に向かうとスピードボートとバトラーさんが
迎えに来て下さっています。
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そしてボートに乗ること約5分。may10.jpg

いよいよソネヴァキリに到着。
スタッフの皆さんが手を振ってお出迎えして下さいます。
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続きはまた後ほど!
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2014年11月22日

2度目の香港ディズニーランドB

で、前回のミール編に続き今回はアクティビティ編。
私も最初の滞在の際、香港ディズニーランドホテルのキングダムクラブについて
色々検索&勉強したので、どなたかのお役に立てれば♪

まずはパジャマグリーティング。
パジャマ姿のミッキー、ミニーに会えるのは世界でここだけらしく、
毎日ミッキー or ミニーのどちらかがやってきてくれるようです。
ディズニーファンの方たちはこの為だけにここに宿泊する方もたくさんいるとか。
各テーブルにやってきてくれて写真撮ったりマルコみたいにハグハグしまくったり。

1日目はミニー。
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2日目はミッキー。
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そしてその後はラウンジ内から花火が見られます。
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その他、ぬりえをしたり、ストーリータイムがあったりして子供が飽きることがありません。
あと、なぜかシール、やたらくれます。パーク内でもホテル内でも。
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あと、ホテル内のアクティビティとしては

キッズルーム。
フライトの都合上レイトチェックアウトにしてもらい、その間行ってみました。
宿泊者は無料で、宿泊してない方もHKD100くらいで楽しめるそう。
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ガーデンには迷路も。
マルコ、かなり楽しんでました。
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あとはプリンセスとのグリーティング。
毎日10:30am以降、ホテル内のあちこちに来てくれるそうで、どのプリンセスがどこに来るかは
9:30am頃ホテルのスタッフの方も知るそうで、コンシェルジュで教えてもらいました。
で、マルコが一番好きなプリンセスオーロラ、2番目のシンデレラと。
子供なりに緊張するんでしょうか、いつものお転婆ぶりはどこへやら
憧れのプリンセスを目の前にして急にしおらしくなってました(笑)
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その他、生演奏が聞けたり
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お部屋の中には品よくキャラクターが。
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常にどこかでお楽しみを発見できて、パークと同じくらい楽しめる?!素敵なホテルです。
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2014年11月20日

2度目の香港ディズニーランドA

宿泊は前回とっても楽しめたので、
この度も同じく香港ディズニーランドホテルのキングダムクラブに2泊。
キングダムクラブの検索でこのブログにやってきて下さる方が時々いらっしゃるのと
私も前回の予約の際、色んな方のサイト情報に大変助けられたので
前回よりちょっと詳しく記すことにしよっかな。

キングダムクラブに宿泊する最大の利点はラウンジの利用ですが、
これが子連れには本当にありがたい。
ここでのチェックイン、チェックアウトがスムーズだし、
朝食から軽食、カクテルタイムまで提供されてて、かなり寛いだ雰囲気でこれらが楽しめます。
実際私たちもホテルにいるときはお部屋で過ごすよりずっとラウンジで過ごしてました。

で、まず最初はミール編。
ラウンジでサーブされるミールはこんな感じ。
全てバッフェスタイルです。

朝食。
ペストリーからお食事系までかなーり充実しています。
香港らしくお粥やシュウマイなんかも。
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ちゃんと子供用のメラミンの食器も用意されてるし、マルコ、ミッキーのワッフルに大喜び。
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日中の軽食タイム。
日中はパークに繰り出してるのでランチはパーク内ですが、
カクテルタイムまでの間はクッキーやフルーツ、各種飲み物が用意されてます。
で、前回写真を撮り損ねた子供用テーブル&チェア。
無論、子供達はみんなここがお気に入りのよう。
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そしてPM6:00〜は大人のお楽しみ、カクテルタイム。
パークで遊んだ疲れを、シュワシュワしたお酒が心地よい疲れへと。
この時間帯はアルコール&アペタイザー。
ここで1,2杯、いや3,4杯頂いた後、ルームサービスでも頼もうっか?
なんて言ってたんだけど、実際はパークで色々つまみ食いしてるし、
また、アペタイザーと言えど色々充実してるので、前回も今回も2日間ともここだけで充分でした。
マルコもあれこれつまんで「おなか、いっぱーい」って。
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カクテルタイムはデザート系も充実してます。
あっ、1ヶ月程前の連休に行ったので…ハロウィンのパンプキンディスプレイですね(汗)
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で、今回、年間パスポートを購入したのですが、
その理由はホテル宿泊の割引を受けられるから!
プラチナムメンバーなら最大30%、今回は25%割引で。
キングダムクラブに2泊すれば、年間パスポートを買ってでもおつりが来ます。
前回その裏ワザを知ってたらなぁ…!でも今回はちょっとお得に宿泊できました。
しかもパーク内でもホテル内でも様々な特典があるのでお得感倍増。
詳しくはこちらを。
http://park.hongkongdisneyland.com/hkdl/en_US/ticketsAndReservations/overview?name=MagicAccessPage

次はラウンジ内でのアクティビティを。

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2014年11月12日

2度目の香港ディズニーランド@

10月の連休。
以前より更にプリンセスに夢中のマルコの為に
香港ディズニーランドへ再び。

香港の街中、行きません。
ディズニーランドのみ。
私たちの旅のスタイルもずいぶんと変わったもんです。
しかもこの度、香港ディズニーランドの年間パスポートまで購入してしまいました。
(詳細はまた後ほど)

東京のに比べ、香港のはコンパクト。
でも、このコンパクトさが子連れにはちょうどよく、
しかも、目的もディズニーキャラクターとのグリーティングに重きを置いてたりするので
そんなに並ぶ必要もなく、しかもあちこちで頻繁にキャラクターに会えるここ、絶好の場所なんです。
本当にアトラクションもグリーティングもほとんど並びません。

そして今回の旅の目的の一つでもあるのがコレ。
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まだトイレトレーニング中のマルコにプリンセスの絵がばっちり描かれたパンツを
プリンセスから直接プレゼントしてもらう風なナッピーバイバイプロジェクト。

パーク内でプリンセスパンツをお母ちゃんが購入。

マルコに見えないようにプリンセスにこっそりお願いする。

プリンセスからマルコへ手渡し。

という、自作自演の演出。
実は前回、思いつきでお土産を渡してもらったところ、
未だに「プリンセスからのプレゼント!」
と自慢げなマルコなので、パンツなんぞプリンセスからプレゼントされた日にゃ、
おむつと簡単にさよならできるかな〜的な。

でも、プリンセス、もちろん袋の中身が何かなんて知る由もありません。
袋から出して物を見た瞬間、苦笑…(笑)
周りのスタッフ、大笑い(笑)
マルコ、大喜びで、大成功でした。

あとパーク内は東京ディズニーランドのコンパクト版って感じですが
ライオンキングのシアターは必見です。
年間パスのお陰で、最優先でシアターに入れてしかも一番前の特等席で鑑賞できます。

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アトラクションの一つとは思えない程の完成度。
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2014年10月21日

チェンマイ旅行 / ダラデヴィ・チェンマイ

チェンマイへ行ってきました。
例のごとく観光ナシのホテル滞在オンリーで(笑)

宿泊先は The Dhara Dhevi Chiang mai
http://www.dharadhevi.com/EN/Overview

ウワサ通り、とても素敵でした。
広大な敷地はホテルの域を超えてどこかの村のようで、
時代もタイムスリップしたかのような空間。
トリップアドバイザーで2014年のタイのベストホテルにも輝いています。

ホテル棟とヴィラがありますが、ヴィラの方がここの雰囲気を大満喫できるし、
個人的には断然ヴィラの方が好み。
で、これが今回宿泊のヴィラ。
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アウトドアリビングになってて、夕食はこののどかな風景を眺めながら。
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目の前にはこんな感じの田園風景が広がっています。
無料のアクティビティーも毎日色々あって(時間の都合上参加できなかったけど)
田植えの体験もできたりするそうです。
早朝には畑仕事をしてる人達もいて、田舎に滞在してる気分。
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ヴィラはこんな感じで田園にある一軒家のよう。
あっ、我が家のヴィラはこんなに大きくありませんでした。
多分、お隣さんのかな。
お友達?親戚?何家族かで一緒に大きなヴィラに滞在してる人多しでした。
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こういった農家の納屋みたいなところも。
別料金でここでディナーパーティーを開けるみたい。
デコレーションして明かりが灯ると素敵だろうな。
子供の頃納屋で遊んだ経験のある田舎育ちの私としては何とも懐かしい空間。
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敷地内はこんな感じ。
奥のお寺みたいな建物がレセプション、ロビーのあるメインの建物。
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ロビーのエントランス。
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そして回廊状になったロビー。
外とも内とも言えないこのタイらしい感じが素敵。
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敷地内はとにかく広大。
その為、自転車を借りたり、バギーで移動したりできますが
ちょうど雨季の為、日差しもさほど強くなくお散歩してみたり。
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ヴィラにもプールはありますが、メインプールに行ってみました。
ここも段々畑のようにプールも段々。
しかも田園風景を臨めます。
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プールで泳いだ後は向かいにあるキッズクラブへ。
子供用のアクティビティも色々あるし、
玩具もたくさんあり、マルコも楽しそうに遊んでました。
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この木。超好き。
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そうそう、敷地内はこんな馬車でも移動可。
「パッカパッカパッカ」っていうリズムと揺れでマルコ…
たった数分のライドで入眠。
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朝になるとキッズクラブにいるポニー達が毎朝お庭で朝ごはんを食べてました。
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あと、ダラデヴィのスパ、雰囲気、最高!でした!
楽しみすぎて部屋のキーしか持って行かず画像に残せなかったのが心残り。
タイに来て何故か「台湾式マッサージ」の虜になった私(笑)
リラクゼーション目的の少々のマッサージではリラクゼーションを得られなくなってしまい…
今回は外れのないフェイシャルをチョイス。
正直、評判程、価格程ではありませんでしたが、雰囲気はとても良かったです。
ボディだったら違ってたかな。

あと、ここのマカロン、超有名です。
メインゲート横にあるマカロンファクトリーは常に人だかり。
滞在客以外でもOK。
しかもバンコクで買うよりかなり安い!

今回はホテル滞在オンリーのチェンマイだったけど(でもダラデヴィ滞在ならそれで十分)
次回は山岳民族の村に行ってみたり、何といってもチェンマイの雑貨巡り!かな。

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2014年07月14日

パタヤ旅行B / khao kheow open zoo

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もう随分前になってしまいましたが…記録がてら。
パタヤの帰り、カオキアオオープンズー(khao kheow open zoo)へ。
http://www.kkopenzoo.com/en_home.php
サファリパークとまではいかないものの、名前の通り、普通の動物園よりかなり解放感のある動物園。
こんな感じに。
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園内はゴルフカートで移動します(車、トローリーも可)
そしてそしてここでの目玉は動物たちへの餌やり。

キリン、近っ!
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ゾウも近っ!
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ちょうど旅行の前日、ずーっと欲しかったオーストリッチの財布を購入したばかりともあり、
お礼がてらダチョウにも餌を(笑)
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動物園入口で餌の販売店が並んでて、100バーツ(300円ちょっと)で餌用の野菜とフルーツと山ほど買えます。
でも動物たちもそれぞれ好みがあるようで、近づいてこなかったりって事も。
キリンにバナナをあげても見向きもしないし(long beansと何やらの葉っぱがお好みのよう)
ゾウもバナナがあまり好みでないらしく(こちらもまた別の葉っぱがお好みのよう)
あげても「ポイっ」と捨てられちゃいました。
園内のそれぞれの動物の横で、その動物の好みにそった餌が買えるのでそちらの方がおススメです。
それをあげてる人には動物たちも嬉しそうに近寄ってました。

マルコはここでの餌やりがたいそう気に入った様子で、
あの日以来「どうぶつえんにいこうか?」となぜか疑問形で日々懇願するのでありました。
posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、ご旅行気分で。

2014年06月17日

パタヤ旅行A / The Sanctuary of Truth

パタヤ、宿泊先の近くの地図を見ていたら、なんとも興味深い表記が。
「The Sanctuary of Truth」
ネットで調べると、更に興味をそそる観光スポットであることが判明。
http://www.sanctuaryoftruth.com/

ホテルから徒歩で行けるようだし、とりあえず行ってみることに。
入場料500バーツくらいだったような(日本円で1,500円程)とちょっと高め。
明らかにタイ人価格もありそうだったので、
バンコクに住んで仕事してる!って交渉してみるも…撃沈。
渡された日本語パンフレットには
「地球上に創造された華美」「真実の聖域」と、どことな〜く、眉唾感が否めないキャッチコピー。
そして裏面には「友好的、神秘的な動物が天国観光に連れて行くことで驚かせ、真の幻の瞬間で人生を過ごす」
と、翻訳機能をフル活用、日本語なのにピンとこない不思議な説明が。
こりゃ、実際に見てどんなものか確かめよう!と馬車の乗車券付きチケット(プラス200バーツくらいだったかな)を購入して中へ。

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いや〜、期待していなかった分、いい意味でかなりビックリしました。
ちょっと異次元にきたような、そんな不思議な感覚。
と、同時に、こんなに凄い建造物なのに、どうして観光客がいないんだろう…と思う程に。
しかも、これ、個人の所有物で、未完成。
建築中かつ修復中なんです。
そんな理由で「タイのサグラダファミリア」と呼ばれているとかいないとか。
全てチーク材で釘など使わず作られているそう。

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一つ一つの彫刻を見てみるとそれはそれは細かく作られていて、
とにかく人の彫刻がすごい数。それが大きな空間に所狭しと施されていて圧倒されます。

厳かな雰囲気とか、歴史的背景とかを感じれる訳ではないので好みははっきり分かれそうではあるし、
個人の壮大過ぎる趣味と言ってしまえばそれまでなんですが、
この不思議空間、個人的には嫌いじゃなかったです。

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2014年06月13日

パタヤ旅行@ / Centara Grand Modus

クーデター発令後、特に大きな混乱もなく、そんな事情も忘れるほどに通常通りの毎日です。
でも、今後は反クーデーター派の動きが活発になるんじゃないか、って噂も無きにしも非ずですが。

で、すっかり忘れていましたが、そんなこんなになる前にパタヤに行ってきたんでした。
連休の直前に急に思い立ち、「パタヤにでも行く?」ってことになりまして。
「パタヤビーチへようこそー!」のあのパタヤに行くことになろうとは。

でも連休直前とあり、お目当てのホテルは満室。
そんな中、たまたま見つけた「Centara Grand Modus」
http://www.centarahotelsresorts.com/centaragrand/cgmp/
オフィシャルサイトなんか見るとちょっと子連れにはモード過ぎるかな〜なんて思ってましたが、
まっ、直前のスペシャルレートで空きもあるし、ファミリー向けのホテルってことで
あんまり下調べせずに決めました。
で、結果、こんな感じに予想通りにモードな雰囲気(笑)

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ビーチリゾートはもう少し落ち着いた雰囲気であって欲しいなぁと思う程にモード系。
でも不思議と周りは家族連ればかりで、その点はかなり過ごしやすかったかな。

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今回のお部屋、Premium Deluxe Pool Accessはバルコニーから直接プールへ行けて
何かと楽ちんでした。しかもクラブラウンジへのアクセス付き。

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朝食、軽食、ティータイム、カクテルタイムをここのクラブラウンジで過ごせます。
夕暮れ時はお約束通り、冷たくてシュワシュワしたお酒を飲みながら。

ただ、パタヤ、噂通り、海があんまり綺麗じゃありませんでした。
そんなこともあり、泳いでる人をほとんど見かけませんが、シーカヤックなどしてても、その辺が残念なところかな。
posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、ご旅行気分で。