2014年06月17日

パタヤ旅行A / The Sanctuary of Truth

パタヤ、宿泊先の近くの地図を見ていたら、なんとも興味深い表記が。
「The Sanctuary of Truth」
ネットで調べると、更に興味をそそる観光スポットであることが判明。
http://www.sanctuaryoftruth.com/

ホテルから徒歩で行けるようだし、とりあえず行ってみることに。
入場料500バーツくらいだったような(日本円で1,500円程)とちょっと高め。
明らかにタイ人価格もありそうだったので、
バンコクに住んで仕事してる!って交渉してみるも…撃沈。
渡された日本語パンフレットには
「地球上に創造された華美」「真実の聖域」と、どことな〜く、眉唾感が否めないキャッチコピー。
そして裏面には「友好的、神秘的な動物が天国観光に連れて行くことで驚かせ、真の幻の瞬間で人生を過ごす」
と、翻訳機能をフル活用、日本語なのにピンとこない不思議な説明が。
こりゃ、実際に見てどんなものか確かめよう!と馬車の乗車券付きチケット(プラス200バーツくらいだったかな)を購入して中へ。

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いや〜、期待していなかった分、いい意味でかなりビックリしました。
ちょっと異次元にきたような、そんな不思議な感覚。
と、同時に、こんなに凄い建造物なのに、どうして観光客がいないんだろう…と思う程に。
しかも、これ、個人の所有物で、未完成。
建築中かつ修復中なんです。
そんな理由で「タイのサグラダファミリア」と呼ばれているとかいないとか。
全てチーク材で釘など使わず作られているそう。

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一つ一つの彫刻を見てみるとそれはそれは細かく作られていて、
とにかく人の彫刻がすごい数。それが大きな空間に所狭しと施されていて圧倒されます。

厳かな雰囲気とか、歴史的背景とかを感じれる訳ではないので好みははっきり分かれそうではあるし、
個人の壮大過ぎる趣味と言ってしまえばそれまでなんですが、
この不思議空間、個人的には嫌いじゃなかったです。

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、ご旅行気分で。

2014年06月13日

パタヤ旅行@ / Centara Grand Modus

クーデター発令後、特に大きな混乱もなく、そんな事情も忘れるほどに通常通りの毎日です。
でも、今後は反クーデーター派の動きが活発になるんじゃないか、って噂も無きにしも非ずですが。

で、すっかり忘れていましたが、そんなこんなになる前にパタヤに行ってきたんでした。
連休の直前に急に思い立ち、「パタヤにでも行く?」ってことになりまして。
「パタヤビーチへようこそー!」のあのパタヤに行くことになろうとは。

でも連休直前とあり、お目当てのホテルは満室。
そんな中、たまたま見つけた「Centara Grand Modus」
http://www.centarahotelsresorts.com/centaragrand/cgmp/
オフィシャルサイトなんか見るとちょっと子連れにはモード過ぎるかな〜なんて思ってましたが、
まっ、直前のスペシャルレートで空きもあるし、ファミリー向けのホテルってことで
あんまり下調べせずに決めました。
で、結果、こんな感じに予想通りにモードな雰囲気(笑)

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ビーチリゾートはもう少し落ち着いた雰囲気であって欲しいなぁと思う程にモード系。
でも不思議と周りは家族連ればかりで、その点はかなり過ごしやすかったかな。

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今回のお部屋、Premium Deluxe Pool Accessはバルコニーから直接プールへ行けて
何かと楽ちんでした。しかもクラブラウンジへのアクセス付き。

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朝食、軽食、ティータイム、カクテルタイムをここのクラブラウンジで過ごせます。
夕暮れ時はお約束通り、冷たくてシュワシュワしたお酒を飲みながら。

ただ、パタヤ、噂通り、海があんまり綺麗じゃありませんでした。
そんなこともあり、泳いでる人をほとんど見かけませんが、シーカヤックなどしてても、その辺が残念なところかな。
posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、ご旅行気分で。