2013年09月22日

花教室

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久々に、本当に久々に、
お花の教室、
講師として教えるのではなく、
生徒として教わってきました!

伝統的なタイのスタイルのお花を学びたいと常々思っていたところ、
以前訪れたThe Museum Floral Cultureにてwork shopが開催されているとの事。
是非学んでみたかったプアンマライを学べるチャンスとあり、小躍りしながら参加しました。
スケジュールを調整してくれた彼にマルコを任せて。
いやいや、彼にとってこれはマルコとの立派なデートらしい。

時間が読めるよう、電車とタクシーを乗り継いでちょっと遠出です。

Work shopの教室は大きなお庭にあるサラ(東屋)。
雰囲気すごく良くって、途中降った雨季らしい雨がその雰囲気の良さを助長してくれたりして、
なんだかちょっと旅行気分。

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そしてお題のプアンマライはワイヤリング的な手法と似てはいるものの、
フローラルワイヤーもフローラルテープも用いず、使用するのは花用の針と糸のみ。
お裁縫のようです。
軸となる部分もバナナのリーフを用いたり、昔ながらの伝統的な手法だそう。
デモでは簡単そうに見える手さばきも、実際やってみるとそう簡単にはいきません。
講師はデザイナーのサクン・インタクンさんご自身が教えて下さいます。

ちなみに、写真右のピンクの花はデンファレの花びらで作ったお花。
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久々過ぎて花を前に武者震い(笑)
時間を忘れるほどの集中でした。

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、お花のジュンコ気分で。

2013年09月03日

タイタイ


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「タイタイ」
「タイランド」の意味ではなく、広島弁の幼児語で「魚」の事です。

こどもちゃれんじのしまじろうを崇拝しているマルコ。
朝起きるなりDVDのリモートとしまじろうのパペットを私のもとに持ってきてDVD鑑賞をおねだり。
しまじろうの教材に登場するお魚達をふと「タイタイ」って教えたら、水槽の魚はもちろん、スーパーのお魚、絵本の挿絵、いろーんなところにあるタイタイを教えてくれるようになり、数ヶ月振りに水族館へ連れて行ってみました。
前回に比べ、予想以上に大興奮のマルコ。
もう、目をキラキラさせながら、「タイタイ」を多分300回位言ってたんじゃないかな(笑)
一緒にタイタイ鑑賞を楽しめるようになったなぁ〜っ
こうやっていろんなとこに連れてって、沢山見せてあげたいな…なんて感慨深くなったのですが…

マルコの中の「タイタイ」はいつからか「しまじろう」みたいにキャラクター化されたらしく
ある日、大好物のサーモンを「大好きなタイタイよ〜」なんて口に運ぼうもんなら
「ええーっ!私、タイタイ食べちゃったー?」ってな、
子供ってこんな顔するんだぁーって感心する位のスゴイ形相で、
私とスプーンの上のタイタイを交互に見た後、一切食べなくなってしまいました。

ごめんよ、マルコ。
ショッキングだったね。
お母ちゃんも大好物の牛タンが牛の舌だと知った時、あなたと同じ気持ちでした。

大好きなハンバーグが「モーモー(牛)」と「ブーブー(豚)」、
時には「コッコー(ニワトリ)」なんかで出来てる事はしばらく秘密にした方が良さそうね。

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。