2013年05月30日

【昼食はタイ料理で】グラポ・プラー

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タイ料理、普段よく見かける料理名なら知ってる料理も増えてきたけど
そうは言ってもまだまだ知らないメニューはたくさん。
いつもの食堂で日替わりのランチを購入する時、
見た目で何か分かればいいんだけど、そうでないときは大抵

@混んでなければお店の人に聞く
A並んでる前後の人に聞く
B日替わりメニューの掲示を携帯で撮ってレジデンスのスタッフに聞く
Cタイ語のレッスンの日なら先生に聞く

のいずれか。

@、Aなら食前にだいたい分かるけど、なんとなーく聞けなくて(シャイなもんで:笑)B、Cなら食べた後に何だったか知る、ってことも。

で、この日は@、Aのチャンスを逸し、何か分からず「いただきまーす!」
いや〜、美味しかった!
なんだかすごくいい出汁が出てるスープで、高級レストランなんかで出てきたら「オイスゥィ〜」なんて小声で言ってたと思うくらい。
そして独特な歯ごたえの「何か」がそんなスープをたくさん吸って、さらに美味しい。

でも、「おぉっ!コンニャク入ってる!」って思った代物は…
おっとっと、豚だか鶏だかの血を固めた時々見かけるおなじみのものでした(汗)
ゴメンナサイ、これだけはご勘弁を。

で、この日はたまたま会ったレジデンスのスタッフに。

そしたら「ガッポッパー」って。
どうやら「グラポ・プラー」

独特の歯ごたえの「何やら」は「魚の浮き袋」でした。
美味しいのねー!


posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、食いしん坊の気分で。

2013年05月28日

The Museum of Floral Culture


The Museum of Floral Culture
タイ王室のフラワーコーディネートを手がけ、国際的に活躍中のフラワーアーティスト、
サクン・インタクン氏が開館した「花の文化博物館」です。
展示数としてはこじんまり、といった感じですが、これまで私がよく目にしてきた西洋のフラワーアレンジメントとは一味も二味も違ったタイの伝統的な手法が紹介されており、またデザインのデッサン、ウェディングデコレーションなどの展示は花に携わってきた者としてはとても興味深いものでした。
たまたまいらしたサクンさんともお話ができ、流暢に日本語をお話になりビックリ!

また様々な植物が植えられた広い庭、これがとても素敵。
私の「いいね!」の原点を見れたような、そんな庭です。

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と、言うのも、花の作品のみならず、
インテリア、アクセサリー、もちろん植物や実もの…と、
「吊り下がってる感」のあるそれらが、子供の頃から好き。

で、ここの庭はそんな「吊り下がり感」いっぱいの空間。
ヘリコニアの花だったり、パームツリーの実だったり、
見たことのない程の大きなシダだったり、
根の伸び具合がたまらない、ランだったり…と
足元にも、目線の高さにも、頭上にも、それぞれが素敵に配植されていてます。

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また、これまで間近で見たことのない植物もたくさん。
その一つが写真左の「クラウンフラワー」
その姿、形、初めて見て感激しました!
タイではドークラックと呼ばれ「愛の花」という意味で、黄色い矢印の「花冠」と呼ばれる部分が、
花数珠、プアンマライに使われる、タイではとてもなじみ深いお花。
写真のお花は紫ですが、実際は白いお花が使われます。
そしてまたこの花冠部分、横から見た姿がタイ航空のマークのモチーフになっており、比べてみると「おぉーっ!」ってこれまた感激です。
↓ ↓ ↓
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そして、同じく庭にある東屋、お外のリビングって感じがこれまた素敵。
水に浮かべられたランのお陰で、空気が「スゥーッ」ってなる感じ、
生花ってスゴイね。あぁ、上手く言葉で表せられません(汗)

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また、ミュージアムには「ドクマイタイ・サロン・ド・テ」というカフェが併設されてて、
マルコも機嫌がいいし、お客さんいないし、小腹空いたし、、、
と、お茶とアジアの美味しいお菓子達を頂きました。
ここでも右を見れば根っこがたまらないランが軒に。
左を見れば色んなアレンジの写真。
そして真横には持参の食パンをほおばるマルコ(笑)

1年前の今頃、生まれたてのマルコに、バンコク転勤に、、、と、
お花を愛でる余裕もなかった日々から考えると、こうしてゆっくりミュージアムに足を運べるようになったなんて、、、と思いながら。

The Museum of Floral Culture
いろんなアイデアが湧いてくるような、そんな場所でした。
でも、アウトプットする機会がなーい!のが残念なところ(笑)
そんなアイデアも思いも、何事も、今後の私の糧になる!かな?!

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、お花のジュンコ気分で。

2013年05月20日

セントレジス・バンコク / JOJO


@雰囲気のいいお店で
A会話を楽しみながら、
Bお酒と共に
C美味しい食事、
Dデザートまで堪能して…

って、いくら子供に寛大なタイとは言えど、お転婆盛りのマルコを連れてとなると
こちらが気になっちゃって、最近では行けるお店も限られてきます。
愚図った際に立ってうろうろあやすわけにもいかないし。

そんな中、@〜Dの望みをおおよそ叶えてくれるのが
「ホテルでのランチバフェじゃない?」ってことに。
確かに、バフェスタイルだと抱っこして離席したって気にならないし、
周りも結構賑やかだろうし…
と、候補に挙がったのがラチャダムリにあるSt.Regis Bangkokのイタリアン、「JoJo」へ。
1Fにあるレストラン。
ちなみに、このSt.Regisと言えば、12FのVIUのサンデーブランチが
Four Seasonsと並んでバンコク内でも超豪華なサンデーブランチで有名。

で、今回のJoJo、先日Bangkok Postで紹介されてた記事によると、
サンデーブランチとは別で、土曜日限定でランチバフェがあり
プロセッコ込みで1,580B、ノンアルコールで1,280B。
彼曰く、接待でのディナーが良かったから行ってみよう!っとなったわけでして。
ランチにしてはお手頃価格とは言えないけど、まっ、たまにはね。

料理は品数がビックリするほどたーくさん、ってなわけではないけど、
どれも丁寧に作られてる感しっかりで、品数増やすための料理はないし、
食材いいの使ってるし、どれをとっても美味しい!
パスタはもちろんmade to order、出来立てを席までサーブしてくれます。
しかも彼のプロセッコ(授乳中の私はNGだけど)、減ったらすぐについでくれちゃって
出し惜しみ感ゼロ。で、彼、「サイコー!」って永ちゃんばりに(笑)
デザートはパティスリー並みに種類豊富で、ストロベリージェラートがこれまたサイコー!

そんな中、マルコはベビーカーでお昼寝中〜
普段のあれこれ、マルコのあれこれ、
忙しいとついつい伝えなかったりするあれこれを話しながら
お腹いっぱい、@〜Dの望みも叶い、また来たいねっ、と。
ランチバフェ、ちょいちょい決行しそうな予感です。

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エントランスのお花。
おぉ!バンコクでアジサイ!
posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、食いしん坊の気分で。

2013年05月16日

【昼食はタイ料理で】カオ・ヤム・ガイ・トーッ

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揚げ鶏を、何やら秘伝っぽいタレ、粉唐辛子、ミント、赤玉ねぎ、
カオクワポン(炒ったもち米を砕いたもの)で和えた「カオ・ヤム・ガイ・トーッ」

この味付けが絶妙で、ジャスミンライスとの相性が半端なくいい。
そして味、食感の要になるのがカオクワポンと呼ばれる炒り米を砕いたもの。
香ばしい風味とカリカリ感がプラスされます。
そこに爽やかなミントが加わって…

ん〜んっ!
カオクルックガピと1,2を争う、私の大好物!!!


posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、食いしん坊の気分で。

2013年05月13日

マルコのお誕生日

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マルコ、明日で一歳!

1年前の今頃は、予定日をとーっくに過ぎて強制入院の前日。
一向に生まれる気配を見せず、毎日色んな体操したり、延々歩いてみたり、安産のお茶飲んでみたりしてた頃(笑)
明日早朝入院、、、の前夜、準備の最中に破水、マルコちゃん、あっという間にお誕生でした(笑)

あの日から一年、一歳の誕生日をバンコクで過ごすだなんて(笑)

バースデイウィークとして今週はお部屋をデコレーション。
ダイニングテーブルの上は、色とりどりの小さ目な風船を束ねて天井から吊るして、
色とりどりの雲がたくさん浮かんでいるように。
得意の「アーッ!」で指差ししながらマルコは目をキラキラさせてます。

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本当に笑顔いっぱい、色んな事に感謝、感謝の一年。
そしてこれからもこの気持ち、忘れませんように。

お転婆で、
おしゃべり好きで、
好奇心いっぱい、
なのに
シャイガール(笑)

お誕生、ありがとう!


posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。

2013年05月12日

もったいなーい!とタイの雑貨で想ふ事。

先日、ギフトショーで購入した雑貨達。

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バンブーのティッシュケースにハンドメイドのラウンドマットをランチョンマット様に。

正方形のティッシュケースは日本の規格とはちょっと違うけど、帰国したらポケットティッシュをいれたらちょうど便利に使えそうな大きさ。
ランチョンマットはよくあるものに比べ少し小さ目。
だけど、人数が多かったり、大皿で各自は取り皿なんてな時にはむしろこれくらいがバランスがいい!
しかもティーマットとして使うにもバランス良し!と、いずれも、即、購入決定!

こちらのギフトショーは日本と違って一般の人も購入可の日があり、噂通り日本人の奥さんいっぱい。
で、そこでの一コマ(笑)

奥さんA「このランチョンマット、前回、いいなーって思ってたんだー」
奥さんB「いや、チョット待って。これって、ランチョンマットじゃなくて、花瓶とかの、ほら、下に敷いたりするマットじゃない?!」

ランチョンマットとは違う、違うと、連呼するBさん(笑)
何も、尿瓶をデキャンタとして使う!って言ってる訳でもないんだし…(笑)
でも私が思うに、
そこで、立ち止まるなんてもったいなーい!
使い道を限定しちゃうのはもったいなーい!
この大きさでラッキーな理由ってのが沢山あるのに、もったいなーい!と。

思わず話しかけそうになりました(笑)

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こちらはバンブー素材の赤い器と、同じくバンブーのカオニャオ入れを小物入れとして(タイではこれにもち米を入れて食べます)

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そしてTheタイの香り、レモングラスのエッセンシャルオイル。
タイブランド、「MAYA」のもの。

器は和え物なんかに素敵。
和、洋、タイ、なんでもいけそう!しかも100バーツ!

タイらしさ満載のカオニャオ(もち米)のカゴ、これにはティッシュをふんわり入れて、レモングラスのエッセンシャルオイル垂らして、ベッドルームとバスルームに…ってよくない?!

実際、通気性のあるカゴのお陰で、ホントーに程よい香り具合!

エントランスやリビングにもう2、3個買えば良かったな、と思うほど。

で、またまたカゴを買う時の一コマ。
奥さんA「これ、カオニャオ(もち米)入れるやつだよね」
奥さんB「色、可愛いけど、でも何に使うー?」

って。
立ち去る奥さーん、待ってー!
もったいなーい!
私の使い方聞いたら奥さん、貴方もきっと買いたくなるはずー!
と危うく得意な余計なお節介をするとこでした。

たくさんのタイの雑貨を前に、想ふ事。
固定観念に捉われず柔軟に受け入れられれば、幅が拡がり楽しいだろうし、そうあり続けたいな、と。
雑貨のみならず何事も。

でも欠点が一つ。
あぁ使える、こう使える、何に使える?…いやいや、何かに使えるはず!
って、一つ一つ手にしてたら時間がかかって仕方がない!

えぇ?!時間がもったいなーい?!
かな?(笑)

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、生活となるとこんな感じ。

2013年05月08日

スパ、マッサージ、はまってます。 spa1930と台湾式マッサージ

スパ、マッサージ、はまってます。

タイ料理、
タイフルーツ
タイスイーツ、
タラート(市場)めぐり、
タイ語、
タイにきてあらゆるものに虜になっていますが、日本に比べてお手軽価格でできるスパ、マッサージもその一つ。

で、この度、日本から彼の知人がご来客とあり、どうやら、彼、私のお気に入りのspa1930をオススメして予約したとの事。
そしたら「ついでにジュンコも予約しといたから、今週末、行っておいで。オレ、マルコと2人でデートするから♪」って。
将来、マルコと2人っきりで、ランチしたり、旅行なんか行ったりするのはまだまだ先だけど、楽しみで仕方ない彼。

ありがたや、ありがたや、ここでもお言葉に甘えまして。

Spa1930、古い邸宅を改装した一軒家spaです。

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都会のど真ん中に関わらず、たくさんの木々に囲まれた庭にこの佇まい。
我が家から徒歩数分の距離なのに、こんなに雰囲気が違うなんて。
そして庭に面したトリートメントルームには普段聞き慣れない鳥のさえずりがとっーーてもいいBGMとなってて、目を閉じてるだけで、ウトウトしちゃいそう。
ストレスフリーな毎日にも係わらず、リラ〜ックス、リラ〜ックス。
施術の間は、α波、出まくりです。
そんな感じでリラクゼーションを求めるときには迷わずspaへ。

だけど、日に日に重くなるマルコをエルゴで抱っこでお出かけすると、すぐに肩にくるわ、腰にくるわ、でアイタタタ〜となることが多くって。
で、「治療」が目的となると、spaでは物足りず、行くのは決まって近所のマッサージのお店。
タイ式、と言いたいところですが、なぜか台湾式マッサージ(笑)

毎回指名の「ランさん」、先日すっごい肩こりで訪れたところ、カッサを取り出し「OK?」って。
初めての事でなにやら分かんなかったけど、とりあえずOKしたところ、施術終わってビックリ!!!
首、肩、背中が真っ赤っか!
どうやら毛細血管を刺激して毒素を出すとかで、毒素が赤くなって表れる…といったものらしい。
けどその痕、1週間ほど取れなーい!
Tシャツからのぞく真っ赤な肩に皆にビックリされる毎日…

でもでも!!
あれ以来、あの肩こりは本当にどこへやら。
恐るべし、タイの台湾式マッサージ。

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そうそう、追記。
spa1930で出される自家製のパイナップルクラッカー。
サクサクのクラッカーにパイナップルジャムがたーっぷり挟んであってすごく美味しい!
パイナップルクラッカーのみフラッと買いに行くことも。
ちょっとした手土産にもピッタリです。
posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、生活となるとこんな感じ。