2013年04月30日

美味しすぎます、マンゴスチン。

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「果物の王様」と称される「ドリアン」に対し
「マンゴスチン」は「果物の女王」。

上品な甘さに、口に入れた時に鼻腔にホワンってくるあの香り!
飲み込む前に深呼吸までしたくなるような…。
甘ーいくて瑞々しい、花の様な香り…。
果物の女王と呼ばれる所以、全くもってうなずけます。

最盛期はまだこれからとあり、市場でもキロ当たり80バーツくらいと値段もまだ高め(らしい)
だけど、すでにもう何キロ食べたかなぁ〜?!
と、同時に、
今シーズン、あと何キロ食べられるかな〜?!

そんな感じですっかり虜に。

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そして、マンゴスチンがらみの余談をいっちょ。

先日、サムイ島からの帰り、空港でシャトルバスに乗っていた時のこと。
隣に座ったおばちゃんにものすごく見覚えがある!
だけど、誰だっけ?!
彼に聞いても、「オレ、会った事ないな…」って。

で、次の瞬間、そうそう、ルンピニの朝市で初めてマンゴスチンを買うとき、美味しいマンゴスチンの選び方を教えてくれた果物屋さんのおばちゃん、通称「マンゴスチンのおばちゃん」
いつも美味しい果物の選び方を教えてくれます。
マルコのお陰か、おばちゃんも気づいてくれて、まさかこんなとこで会うとは思わずお互いビックリ!

その日以来、行く度、おまけしてくれたり、
何故だか、他のお客さんにまで私を紹介してくれたり(笑)
時には「今日のマンゴスチンはそんな良くないから、今日はマンゴー買いなさい」なんて時もあったり(笑)

きっとおばちゃんも私の事「マンゴスチンのお母ちゃん」なんて、思ってるに違いない(笑)



posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、食いしん坊の気分で。

2013年04月25日

【昼食はタイ料理で】クアクリン・ガイ

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タイの南部料理、「クアクリン」
カラ〜い、です。
おそらく、母乳育児ではNGとされる程の辛さ。
でも、刻まれたバイマックルー(こぶみかんの葉)の風味が、ただただ辛いだけに留まらせない…。
ウマ〜いドライカレーです。

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2013年04月24日

サムイ島旅行/マルコ編

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マルコの髪。
バンコクにやってくるまでは伸びてくる髪、ぜーんぶクルクルで、
お風呂上りの姿はまるで「大仏さん」
一体どこまで丸まっていくんだろうと少し心配だったけど最近では根元がすっかりストレートに。
髪を切っちゃうとこのくるりんヘアがなくなってしまうのが、それはそれで寂しい!
サムイの湿気のお陰で、いつもに増してクルクルしています。

そんなマルコ、サムイの滞在中に11ヵ月を迎えました。
チェックインの際にそんな話をしてところ、なんと私たちのヴィラのバトラーさん、予約時のインフォメーションからマルコが1歳の誕生日を迎えるのだと勘違いしたらしく、ケーキをオーダーして下さっていたそう。
で「間違えちゃったけど、よかったら食べて」って。(笑)
ある意味11ヵ月も私たちにとって記念日でもあるので、嬉しく、美味しく、
そして、ほとんど私が頂きました♪

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そして、赤ん坊との滞在をより快適にしてくれるのが、ヴィラ内でのダイニングメニューにある「離乳食」と「ベビーコット」のサービス。離乳食は、スープ、メイン、デザートとまであって、材料を細かく指示できる上、お水はエヴィアンを使用してるとか。またベビーコットにも天蓋を付けてくれて、お母ちゃんのテンションも上々!(実際は泣いておきちゃった時、めくってめくって…で邪魔なんだけど、蚊よけにはいいかな)

その他、帽子くれたり、お人形くれたり、子どもウェルカムな雰囲気。
マルコも快適だった…?かな?

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2013年04月23日

サムイ島旅行/Six Senses Samui/#2

自然との共生をコンセプトにしたシックスセンス。
ここサムイ島のシックスセンスは世界の名高い旅行雑誌でも世界のベストリゾートに選ばれた事もあるとか。

確かに、周りの環境とヴィラの雰囲気との調和が相乗効果で最大限のよさをもたらしてるから、ここでの滞在がとても穏やかで、かつ非日常的感覚で過ごせるのかな。で、自分達もその一部でいられるような…そんな気分。
自然が非日常ってのも何だか悲しいけど。

そして、ヴィラ内での「非日常的感覚」を助長してくれているのが天然素材で作られたオリジナルハンドメイドの家具や小物、装飾の数々。よく目にする既製品が最小限に抑えられた空間です。

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建具も、ディレクトリーも、えんぴつも。
備え付けのipadもこんな感じで。

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蚊やりも、栓抜きも、軒も。

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イスも、洗面台も、歯ブラシのラッピングだって。

その他、
クローゼットのハンガー、
バルコニーのフェンス、
ベッドサイドのランプ、
引き出しの取っ手、
トイレットペーパーのホルダー
ガラス戸の木枠などなど…

小さな事だけど、小さな事だからこそ!のこだわり、それによって魅力が増す…。
勉強になりますっ!

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…そして、そんな自然に包まれたような雰囲気の中で、彼と交互にお決まりのSpaへ。
Spaまでの道すがら、斑入りのモンステラが群生してたり、ノニの実がなってたり。

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最初の一押しで、「おぉっ、この人と相性合う!」と、急きょコース変更。
バンコクで行きつけの2時間500バーツ(1,500円ちょっと)とはまたちょっと違った贅沢なひと時。
あぁ、ありがたや。

posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、ご旅行気分で。

2013年04月19日

サムイ島旅行/Six Senses Samui/#1

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4月13日からはタイの旧正月「ソンクラン」
街中では人々が水を掛け合ってお祝いをします。
で、この長期休暇を利用して私たちはサムイ島へ行くことに。
3泊4日の旅です。
宿はホアヒンに引き続きSix Senses Samui

実はホアヒンのSis Sensesが本当に素敵で、ホアヒンに宿泊中に「ソンクラン旅行はサムイ島のSix Sensesで決まり!」と彼が早々に決めてしまったほど。

でもこれが大正解。
サムイ島のSix Senses、ホアヒン以上に本当に素敵!!

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迎えの車で移動中はザバーン、ザバーン水をかけられ、着いたところは島の本当に本当の端っこです。
海を臨むかなりオープンエアのレセプションで、無駄な音なんぞ何一つなく、気分は既に非日常…あぁ、ウットリ…
チェックインした後は専属のバトラーにバギーで敷地内を一周案内してもらいヴィラへ。

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彼は私以上に楽しみにしてた様子で、彼手配のお部屋はオーシャンフロント・プールヴィラ・スイート。
と、直前に聞いて、およよ〜、と気持ちさらに盛り上がり!です。
海の側であることを忘れてしまうようなモリモリの木々を抜けて、島の更に端にある私たちのヴィラに向けて階段をえっちらおっちら。

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高〜い天井に

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目下海!

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プールの更に向こうには東屋…までが私たちのエリアですよ、ってバトラー。
完全に持て余します。

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ベッドルームの前には海のみ。

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これまで旅と言えば断然アクティブ派だった私たち。
だけどマルコがまだ小さい今のうちはこうしてリゾートでのんびりゆったり過ごす休暇が定番となりつつあります。

それでは続きはまた後日。
サムイ島旅行、その2で。

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2013年04月13日

タイスイーツ、はまってます。


もともとスイーツ好きではあるけど、タイスイーツ、大好きなんです。

特に好物なのはフレッシュマンゴー&ココナッツミルク味のもち米…という異色の組み合わせの「カオ・ニャオ・マムアン」
何故にフルーツともち米?と思いますよね。
ごもっとも、私も最初、そうでした。
でもこれが、美味しいのなんのって。
感じとしては道明寺とかイチゴ大福的な組み合わせでしょうか。
チャンスがあればぜひお試し頂きたい!(笑)

あとはこれまたココナッツミルク風味たっぷりの焼き菓子「カノムクロック」
ココナッツミルクが大好きな私はもう、もう、も〜う、見かけたら買わずにいられません。
見た目たこ焼き風のこのお菓子、カリッ、トロッ、ふわーんって本当に美味しんです。

そんなタイスイーツが存分に味わえると人気なErawan Tea Room のアフタヌーンティーへ。
グランドハイアットプロデュースのお店です。

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プレートにはタイスイーツがいっぱい〜!
ムーピン(豚の串焼き)などお食事系もちょいちょいあって、食べ終わる頃には満腹!
もちろん、私の大好物、カオニャオマムアンもカノムクロックもしっかり堪能でしました!
お値段、失念してしまいましたが、かなりお得な料金設定です。



posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、食いしん坊の気分で。

2013年04月11日

ルンピニ公園朝市

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ウチから彼のオフィスまでの途中にあるルンピニ公園。
出勤の彼の車に同乗させてもらって、ここで毎朝(月曜を除く)開催されている朝市へ
お散歩がてら行くのが最近のちょっとした朝の楽しみ。
朝のルンピニ公園は早朝から太極拳やウォーキングで汗を流すおじさま&おばさまに大人気なスポットのようで、
私が到着する7時くらいの時間帯はもうすでに一汗流し終えて朝食をとっている人、
朝市でお買いものする人、仲間で集まっておしゃべりしてる人たちで大賑わいです。

市場の大きさは程よい大きさで、新鮮な野菜やフルーツ、お総菜やお肉、魚介、等一通り揃う感じ。

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そして周辺には朝の屋台もたくさん出ていて、ここで揚げたての甘いパトンゴー(小さな一口ドーナツ)
1つ2バーツ(約7円)を毎回5つを買ってお散歩しながら食べるのも朝市に行く楽しみの一つです。


posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、生活となるとこんな感じ。

2013年04月04日

Playgroup

バンコクにはスクール主催のplaygroup(お遊び会?みたいな感じ)が毎日どこかで開催されてて、幼稚園に行く前の子供を持つ周りのママ達は色々情報交換しながらお気に入りのplaygroupに参加したりしています。
スクールによって内容もプログラムみっちり系から自由にお遊び下さい系まで様々。

午前中に開催されるplaygroupがほとんどな中、毎朝5時半に起きるマルコとっての9時や10時や11時なんぞは、寝てるか眠さMAXな事もあり、私たちはもっぱら午後派。

で、この日は数少ない午後スタートのgarden international schoolでのplaygroupへ。
ちょうど幼稚園が終わった時間帯で、子供たちが楽しそうに伸び伸び遊んでるのがとても印象的な素敵な幼稚園です。
「babyの名前は?」って聞きに来てくれた居残り組の人懐こい男の子なんて、顔や身体や服に「なぜにそうなった?」と聞きたくなるほどにいっぱい絵具がついてるじゃない。あぁ、これが伸び伸びということなんですね(笑)

先生達もとてもフレンドリーで優しくって、なんだか私が通いたくなるような。
名前にgardenとあるだけあって、園庭はグリーンがいっぱい。大きなマンゴーの木にはこれからシーズンのマンゴー実がまだ青くもたくさんついてました。



playgroupの内容も、時間の半分自由、残り半分は先生と歌や遊びのサークルタイムで、うん、程よいし。
もう少し年齢が上の子は塗り絵ができたり粘土遊びができたりするようで、そんな遊びができる日が待ち遠しくなっちゃいます。

そんな感じで日頃いろんなところに連れ出してるマルコ。
最近はつかまり立ちから両手あげたバンザーイの状態で「どう?どう?私、歩けてるぅ〜?!」的なご満悦な笑顔で、歩いてるのと倒れかけてるのと中間の体勢で1,2歩足を動かしながら私に飛びついてきます。それがカワイイのなんのって。ギューってして思わずほっぺをパクパク。キャッキャと笑うマルコに更にパクパク。あぁ、食べちゃいそう(笑)



posted by ジュンコ at 00:00| バンコク、母の気分で。